1: 匿名 2026/07/12(日) 10:22:12 ID:O+Hb1N6N9.net ※7/11(土) 12:45配信 テレビ朝日系(ANN) 今年も花火大会のシーズンがやってきました。 ただ、物価の高騰や警備にかかる人件費の増加で、別の形に変わるなど存続が難しくなっているところも出ています。 花火大会開催も苦渋の判断 小学生(9) 「ピカピカで楽しかった」 大学生 「音楽と一緒になって最高でした」 10日に開催された鎌倉花火大会。 今年で78回目の開催となりましたが、波が高くなったため、大型船から打ち上げる花火は危険と判断。 小型船でできる水中花火のみ実施する、苦渋の判断を強いられました。 花火大会が中止になった場合、通常は予備日があるはずですが、鎌倉花火大会では予備日を設けていません。 その理由は…。 鎌倉市観光協会 中村悟会長 「物価が高騰しているこの時代、予備日を設けると(開催費用が)通常の1.8倍かかります。 総予算の3分の1が警備費にあたります」 しかも、その警備費は去年に比べて25%も上がっているといいます。 10日は会場の内外で、およそ1600人ものスタッフが警備にあたりました。 中村会長 「警備する方たちがいないと、本当に大きな事故につながってしまうので、そこは最優先に考えたいと思っています」 見に来た人 「(警備員も)いたほうが(道が)分からない人もスムーズに流れるし」 名物花火大会が中止に 実は、警備費の高騰は全国各地の花火大会に影響を与えています。 日本三大花火大会である土浦全国花火競技大会も2年前、予備日は警備スタッフを確保できず、中止になってしまいました。 続きは↓ 花火大会開催も苦渋の判断 警備費高騰「予備日」設けず 開催費用が年々“重荷”(テレビ朝日系(ANN)) - Yahoo!ニュース 今年も花火大会のシーズンがやってきました。ただ、物価の高騰や警備にかかる人件費の増加で、別の形に変わるなど存続が難しくなっているところも出ています。Yahoo!ニュース…