1: 匿名 2026/07/12(日) 21:49:56 ダンカン 47歳で亡くなった“妻への後悔”明かす「俺が夢を奪ってしまったのかも」…再婚は「考えられない」と語る理由 - Smart FLASH/スマフラ[光文社週刊誌]Smart FLASH/スマフラ[光文社週刊誌] 2005年、ママ友との会話をきっかけに乳がん検診を受けた初美さんに、右胸にがんが見つかった。それらしい自覚症状はなかった。 初美さんは、両方の乳房の全摘出も受け入れるつもりでいた。それを止めたのは、ダンカンだった。 「女の人は、おがないとか髪の毛がないとか、すごく落ち込むことだろうから、『片っぽだけにしようよ』って。俺が決めた」 その判断を、ダンカンは今でも悔やんでいる。 2008年には左胸にも乳がんが判明し、2011年に肝臓、2013年には脳への転移がわかった。 「ずっと仕事ばかりで、家のことは全部やってもらっていた。日本舞踊の名取となり、家元の資格もあったと聞いたのに、その道を歩む夢さえ、俺が奪ってしまったのかもしれないな」…