1: 匿名 2026/07/12(日) 09:55:14 ID:l6wwFvQ99.net 日本の安倍晋三政権(当時)が集団的自衛権行使の一部容認を閣議決定した2014年、中国軍幹部が日本との武力衝突を想定した準備を進めるべきだと提言していたことが分かった。 台湾の統一を目指す中国の習近平(シーチンピン)指導部が、台湾海峡をめぐる軍事的衝突が起きた場合に日本が関与する可能性を強く警戒してきたことが浮かび上がる。 中国軍が作成した機密文書に記述が残されていた。 文書は14年10~11月、台湾対岸の福建省で習氏も参加して開かれた「全軍政治工作会議」での発言などを記録したもので、鈴木隆・大東文化大東洋研究所教授が入手した。 鈴木氏は「少なくとも中国軍の内部では、習指導部の発足から間もない14年当時から日米を『仮想敵国』とみなし、台湾有事に際して両国が軍事介入する事態を検討していたことを示している」と指摘する。 文書での日本に対する言及は…(以下有料版で,残り1096文字) 朝日新聞 2026年7月12日 6時00分 中国軍幹部、「台湾有事」で日本の関与想定 2014年の会議文書で:朝日新聞 日本の安倍晋三政権(当時)が集団的自衛権行使の一部容認を閣議決定した2014年、中国軍幹部が日本との武力衝突を想定した準備を進めるべきだと提言していたことが分かった。台湾の統一を目指す中国の習近平(…朝日新聞…