1: 匿名 2026/07/12(日) 10:54:39 いつの頃からか、X(旧Twitter)をはじめとするSNSやネットでよく目にする「クッソ〇〇」という表現。 本来は罵り言葉であるはずの「クッソ」のあとに、「クッソ面白い」「クッソかっこいい」などと ポジティブワードが続くことが多いのも特徴だ。 私たちはなぜ、あえて「クッソ〇〇」と言いたいのだろうか──。 クッソ興味深いそんな疑問について、言語学者と真面目に考えてみた。 【写真】言葉に依存しすぎると「居心地のいい社会をつくれない」と語る動物言語学者はこちら クッソ面白い、クッソ歌うまい、クッソ眠い、クッソ可愛い、クッソ苦手、クッソ泣ける、クッソ笑った、クッソどうでもいい、クッソご機嫌、クッソかっこいい……。 いま、SNSを覗くと「クッソ〇〇」という表現が頻繁に目に飛び込んでくる。 尊敬しているあの大学の先生も、素敵だなぁとあこがれの目で見ていたあの俳優も、「クッソ大切な話」「クッソ 好きなブランド」などとフツーに使っているではないか。 しかし、ちょっと待ってほしい。 「クッソ」って……排泄物ですよ? そんな下品な言葉を、クッソ多くの人がわざわざ使っているなんて、いったいなぜなのか。 「まったく無意識で使ってましたね」 「クッソ面白い」「クッソ歌うまい」…なぜ今“クッソ”が多用されるのか 言語学者に真面目に聞いてみた 「クソ」と「クッソ」の違いとは(AERA DIGITAL) - Yahoo!ニュース いつの頃からか、X(旧Twitter)をはじめとするSNSやネットでよく目にする「クッソ〇〇」という表現。本来は罵り言葉であるはずの「クッソ」のあとに、「クッソ面白い」「クッソかっこいい」などとポYahoo!ニュース…