1: 匿名 2026/07/12(日) 18:38:00 遺族は95年、事件に関与したとして、元生徒7人に損害賠償を求めて提訴。 最高裁で2005年に勝訴が確定したが、7人全員が損害賠償の支払いに応じなかった。 勤務先が判明していた4人については 給与の差し押さえ手続きを行ったが、残る3人は勤務先などが不明で財産が把握できず、差し押さえができなかったため、16年にこの3人を相手取って再提訴。 16年8月に2度目の賠償命令が出たが、 それでも賠償金の支払いには応じなかった。 判決の確定から10年が経過すると、損害賠償の請求権は時効を迎える。 昭平さんは「有平のためにも、このまま終わりにするわけにはいかない」と、昨年11月、3度目の提訴に踏み切った。 元生徒側は「遺族側が主張するような『いじめ』とされる行をしておらず、無実だ」と主張している。 有平君は丸めて立てかけられたマットの中で、頭を下にして氏亡しているのが見つかった。 事件から33年が過ぎ、昭平さんは「年を取って体力もなくなってきた」と疲労感をにじませる。 有平君はアニメーターか漫画家になるのが夢だった。 昭平さんは「有平といつも一緒にいたい」と、有平君が描いた自画像をペンダントにして、大事にしている。 度重なる訴訟で費用の 負担も重くのしかかるが、「家族が受けた傷は癒えるものではない。 有平のために戦い続ける」と話している。 体育用マットの中で氏亡した中1男子の父「戦い続ける」…事件から33年、元生徒3人は賠償に応じず(読売新聞オンライン) - Yahoo!ニュース 山形県新庄市の市立旧明倫中学校で1993年、1年生の児玉有平君(当時13歳)が体育用マットの中で氏亡した事件を巡り、遺族が傷害や監禁致氏容疑で逮捕・補導された元生徒3人を相手取り、確定した民事訴訟Yahoo!ニュース…