1: 匿名 2026/07/11(土) 16:56:47 「新幹線に弱冷房車はいらない!」猛暑の試験導入にSNSで賛否…JR東海が明かした「導入理由」 | 集英社オンライン真夏の新幹線に登場した「弱冷房車」が、SNSで議論を呼んでいる。冷房が苦手な人にとってはありがたい一方で、猛暑のなかでの導入に戸惑う声も少なくない。集英社オンライン もちろん、「冷房が苦手なのでありがたい」「長時間乗っていると体が冷えるので助かる」といった賛成の声もある。 ただ、真夏の新幹線に導入されたこともあり、SNS上では否定的な声も目立つ。なぜ、猛暑が続くこの時期に、あえて弱冷房車を導入するのか。JR東海に話を聞いた。 「夏季の新幹線車内における温度については、快適にご利用いただけるよう乗務員が状況に応じて設定しているところですが、さらなるサービス向上策として、冷房の設定温度が他の号車と比べて高い車両をご用意した場合のご利用状況等を調査すべく、昨年8月、初めて試験導入に至りました。 昨年8月の試験導入では、1日10本の列車(すべて『ひかり』号)を対象に行い、良好な結果が得られたことから、今年は更に対象となる列車、期間を増やして、ご利用状況等を調査します」(東海旅客鉄道株式会社 広報部 東京広報室・担当者、以下同) では、なぜ対象は「ひかり」号の3号車自由席なのか。SNS上では、賛成派・反対派を問わず、「やるなら指定席の方がよかったのでは」という声もあるが……。 「今回は試験を実施するにあたり、お客様に弱冷房車か否かを選んでいただけるよう自由席で設定することとしました。16両編成のひかり号では、自由席号車が5両あること、また、前後の号車も含めて座席移動の自由度が高いこと等に鑑み、3号車自由席での実施としました」…