1: 匿名 2026/07/11(土) 22:39:34 ID:K0nBkuO/9.net 米Microsoftは、「Windows 10」の拡張セキュリティ更新(ESU)プログラムを個人向けに1年延長した。 公式ページの記載を更新し、これまで2026年10月13日までだった提供期限を2027年10月12日まで延ばした。 Windows 10を、あと1年はセキュリティ更新を受けながら使い続けられる。 すでにESUに登録しているデバイスは、手続き不要で2027年10月12日まで自動で更新を受け取れる。 まだの人も、プログラムが終わるまではいつでも登録できる。 登録方法は3つある。 PC設定の同期(Windowsバックアップ)を使えば追加費用はかからない。 ほかに、Microsoft Rewardsの1000ポイントと交換するか、30ドル(日本では相当額に税を加えた額)を1回払う方法もある。 Windows 10は2025年10月14日にサポートが終了した。 ESUは「緊急」「重要」に分類されるセキュリティ更新だけを配信する仕組みで、新機能の追加や不具合の修正、技術サポートは対象外だ。 対象はWindows 10 バージョン22H2に限られる。 Microsoftは、Windows 11への移行を引き続き呼びかけている。 延長はあくまで、移行までのつなぎという位置づけだ。 2026年06月26日 16時07分 「Windows 10」のセキュリティ更新、さらに1年延長 2027年10月12日まで 個人向け米Microsoftは、「Windows 10」の拡張セキュリティ更新(ESU)プログラムを個人向けに1年延長した。公式ページの記載を更新し、これまで2026年10月13日までだった提供期限を2027年10月12日まで延ばした。Windows 10を、あと1年はセキュリティ更新を受けながら使い続けられる。CNET Japan Windows 10…