
1: 匿名 2026/07/11(土) 12:50:17 ID:4jFw7Ikv9.net サッカーのスペイン代表は現地7月10日、北中米ワールドカ(W杯)準々決勝でベルギー代表と対戦。 2-1で勝利を収め、初優勝を果たした2010年の南アフリカ大会以来、4大会ぶりに準決勝に進出した。 序盤からペースを握ったスペインは、30分にMFファビアン・ルイスの得点で先制する。 その後、41分に追いつかれたが主導権は譲らず、88分にMFミケル・メリーノのゴールで決着をつけた。 ボール保持率は相手よりも18%上回り、シュート数はベルギーの5本に対し3倍以上となる17本。 スタッツだけをみれば完勝に近いスペインだったが、イタリアの著名ジャーナリストであるガブリエレ・マルコッティ氏の見解はややシビアなようだ。 試合後、米スポーツ専門局『ESPN』は「メリーノがスペインを準決勝へ導くも、決定機を逃しがちな攻撃陣には改善の余地あり」と銘打った記事を掲載。 順調にベスト4入りしたスペインにマルコッティ氏が警鐘を鳴らした。 同氏は「“古くからの懸念点”を指摘したくなる。 それは純粋なセンターフォワードの不在に起因する、決定力不足という問題だ」とし、4-1-2-3のセンターフォワードを務めたFWミケル・オジャルサバルが「本来はウィンガーという点を踏まえれば、その指摘にも一理ある。 彼は才能ある選手で、今季は中央のストライカーとして多くの試合に出場しているが、オープンプレーで大量得点を重ねるタイプの選手ではない」と、いわゆる点取り屋とは言い難いと主張する。 マルコッティ氏の鋭い分析は、まだ続く。 「オジャルサバルと交代で入るフン・トーレスもまた、キャリアの大半を相手ゴールから離れた位置で過ごしてきた選手だ」とし、「これらすべては、意図されたものだ。 ルイス・デ・ラ・フエンテ監督は、大型で屈強なボルハ・イグレシアスという“正統派な”センターフォワードを招集しているものの、彼に与えられた出場時間は、これまでポルトガル戦でのわずか2分間にとどまっている。 たとえ試合が接戦となり、延長戦やPK戦が視野に入ってくるような状況であっても、フィジカルの強さを前面に出す選手や、純粋な点取り屋としてのフォワードは必要ないと考えているのだ」と、指揮官の狙いを見立てる。 全文はソースで 最終更新:7/11(土) 12:42 スペイン、4大会ぶりベスト4もイタリア識者が警鐘 見過ごせない「古くからの懸念点」を指摘【W杯】(THE DIGEST) - Yahoo!ニュース サッカーのスペイン代表は現地7月10日、北中米ワールドカ(W杯)準々決勝でベルギー代表と対戦。2-1で勝利を収め、初優勝を果たした2010年の南アフリカ大会以来、4大会ぶりに準決勝に進出した。Yahoo!ニュース…