
1: 匿名 2026/07/11(土) 10:48:11 ID:hdpMvG+x9.net ◆米大リーグ ホワイトソックス―アスレチックス(10日、米イリノイ州シカゴ=レートフィールド) ホワイトソックス・村上宗隆内野手(26)が10日(日本時間11日)、本拠地・アスレチックス戦に「2番・一塁」でスタメン出場し、6―1でリードした7回無氏一塁の4打席目に、復帰後初安打、初打点となる右翼線への適時二塁打を放った。 5月29日(同30日)の本拠地・タイガース戦の2打席目に一塁を駆け抜けた際に右太もも裏を痛めて途中交代した村上。 肉離れで復帰まで4~6週間と診断されて負傷者リスト(IL)に入って無念の離脱となった。 42日ぶりのメジャーの試合だった。 両軍無得点、初回1氏走者なしで1打席目に立った際には、本拠地のファンからスタンディングオーベーションで出迎えられた。 久々のメジャーの打席だったが、先発左腕・ロペスの前に空振り三振。 4回表には一塁線の強烈な打球を倒れ込みながら好捕するファインプレーを見せたが、4回先頭の2打席目も、2番手右腕・シバーレの前に空振り三振を喫した。 3―0となった5回無氏一、三塁の3打席目は、3番手右腕・アルバラドが4球連続100マイル(約161キロ)超えの直球を投げ込み、見逃し三振。 4球目はボール判定だったが、相手捕手がチャレンジをして判定がストライクに覆る不運も重なった。 それでも6―1とリードした7回無氏一塁の4打席目に、4番手右腕・スターナーから右翼線へ適時二塁打。 二塁まで軽快に走り、小さな笑顔を見せた。 7、8日(同8、9日)にはマイナー戦に出場。 2試合連続安打を放つなど7打数2安打1打点で走塁や一塁の守備も問題なくこなして復帰が決まった。 2試合を終えて村上は「久しぶりに出ているので疲れはありますけど、順調にしっかりリハビリをできたと思います」と手応えを口にした。 ヤクルトから2年3400万ドル(約54億円=契約時のレート)の契約でホワイトソックス入りした村上。 開幕から3試合連続本塁打を放つなど鮮烈なデビューを果たすと、5月には月間最優秀新人に輝き、チームの55試合目だった5月27日(同28日)の本拠地・ツインズ戦ではリーグ1番乗りで20号を放った。 試合前の時点でメジャーで57試合に出場して200打数48安打の打率2割4分、20本塁打、41打点をマークし、18年に大谷翔平(当時エンゼルス)がマークした日本人1年目の最多本塁打記録(22本)にもあと2本と迫っている。 さらに村上は、オールスター、本塁打競争に出場することも発表された。 日本人野手がメジャー1年目でオールスターに選出されるのは2001年イチロー(マリナーズ)、03年松井秀喜(ヤンキース)、08年福留孝介(カブス)に続いて4人目。 本塁打競争に参戦するのは21年大谷翔平(当時エンゼルス)以来2人目となる。 村上宗隆が復帰戦で3打席連続三振→適時二塁打 復帰後初安打初打点で軽快な走り…球宴&本塁打競争出場も決定 2026年7月11日 10時42分 スポーツ報知 村上宗隆が復帰戦で3打席連続三振→適時二塁打 復帰後初安打初打点で軽快な走り…球宴&本塁打競争出場も決定 - スポーツ報知 ホワイトソックス・村上宗隆内野手(26)が10日(日本時間11日)、本拠地・アスレチックス戦に「2番・一塁」でスタメン出場し、6―1でリードした7回無氏一塁の4打席目に、復帰後初安打、初打点となる右スポーツ報知…