韓国ネットの反応 【建築】なぜ日本の建物はこんなに真っ直ぐなのか?旅行者が気づいた「四角」の正体最近、韓国のインターネット掲示板で、日本の街並みに関するある投稿が注目を集めています。投稿者は、日本を訪れた際に感じた独特の「違和感」について言及しています。投稿者が指摘したのは、日本の建物の外観に見られる「驚くほど完璧な直線」です。世界中のどこにでもあるような平凡なデザインの建物であっても、角(コーナー)やラインがまるで定規で計ったかのように真っ直ぐで、非常に鋭く処理されているというのです。投稿者はこれを、軍服の折り目を完璧に整えることに例えて「カルガク(鋭い角、完璧な角度)」と表現しました。この「カルガク」処理のおかげで、同じような四角い建物であっても、日本にあるものはどこか洗練されて見えるといいます。韓国へ帰国した後に、地元の同じような形状の建物を見ると、その差をより強く感じてしまうそうです。ネット上では、この徹底した整列と正確さに対して、賞賛の声とともに、「あまりに整いすぎていて、まるで工場から出てきた工業製品のようだ」といった興味深い感想も寄せられています。既婚子持ち(40代)「自分の時間は毎日1~2時間。これを10年。何のために生きてるんだ?」この記事へのコメントはこちらからお願いします。…