
1: 匿名 2026/07/10(金) 20:00:13 ID:/ZZv54ps9.net 政府が提出した皇室典範改正案は10日、衆院を通過した。 議院運営委員会の審議では7会派が質疑に立ち主張を展開。 養子縁組で皇族となった男系男子の子の皇位継承資格を認めることなどを定めた内容に、男系による皇位継承を重視する立場からは支持が表明される一方、衆参の正副議長がまとめた「立法府の総意」から逸脱するとの指摘も相次いだ。 自民「先人守り抜伝統」 衆院議院運営委員会では、最初の質問に立った自民党の小林鷹之政調会長は「皇位の男系継承は2600年以上にわたって先人たちが守り抜いてきた皇室の伝統だ」と主張。 「皇位継承の流れの意義をどう考えるか」と尋ねた。 木原稔官房長官は「現行の皇室典範でも男系継承が古来、例外なく維持されてきたことの重みを踏まえ、皇位は皇統に属する男系男子が継承すると規定されている」と説明。 2021年に政府の有識者会議がまとめた報告書が悠仁さまの次代以降の皇位継承を「具体的に議論するには機が熟していない」などと記したことを踏まえ、「政府としては報告を尊重している」と述べた。 中道「皇位継承、議論の対象外」 中道改革連合の中野洋昌幹事長代行は、養子の子が男系男子なら皇位継承資格を有するとする規定に関し「正副議長の『立法府の総意』は皇族数の確保を議論し、皇位継承の問題は議論の対象とはされてこなかった」と強調。 「改正案は総意をはみ出している」とただした。 これに対し、木原氏は「養子の子孫については(総意の)取りまとめに記述がないことから、現行の皇室典範に基づいて判断することになる」と答弁。 「男の子孫は生まれながらの皇族であり、皇位継承資格を有する」と述べた。 賛成の維新からも… 養子縁組の対象となるのは、1947年に皇籍を離脱した旧11宮家出身で15歳以上の男系男子だ。 日本維新の会の藤田文武共同代表は「15歳以上」の要件に…(以下有料版で, 残り417文字) 毎日新聞 2026/7/10 18:53(最終更新 7/10 19:47) 読む政治:「皇室の伝統」「総意逸脱」 委員会質疑、男系継承で意見交錯 | 毎日新聞 政府が提出した皇室典範改正案は10日、衆院を通過した。議院運営委員会の審議では7会派が質疑に立ち主張を展開。養子縁組で皇族となった男系男子の子の皇位継承資格を認めることなどを定めた内容に、男系による皇位継承を重視する立場からは支持が表明される一方、衆参の正副議長がまとめた「立法府の総意」から逸脱す毎日新聞…