1: 匿名 2026/07/10(金) 21:09:28 ID:4MMemC+99.net NATO首脳ら、回転銃の「お土産」に苦慮 トルコ大統領が手渡す | ロイター ロイター編集 2026年7月10日午前 8:39 GMT+9 4時間前更新 [マドリード 9日 ロイター] - アンカラで8日まで開かれた北大西洋条約機構(NATO)首脳会議で、主催国トルコのエルドアン大統領が各国首脳に実弾付きのビンテージ回転式拳銃(リボルバー)を「お土産」として手渡した。 トルコの防衛産業を誇示する狙いとみられるが、各国は対応に苦慮している。 贈られたのはトルコの国営兵器メーカーMKEが1990年代に製造した6連発「ギュムサイ.357マグナム」とみられ、銃身には各首脳の名前が刻まれていた。 トルコの拳銃産業は現在、主に半自動式(セミオートマチック)の製造が中心で、ギュムサイはコレクター向けの珍品。 写真はトルコのエルドアン大統領がリトアニアのナウセーダ大統領に贈った銃。 ビリニュスで9日撮影。 リトアニア大統領府提供写真 ベルギーのデウェーフェル首相は帰国後、贈られた銃をブリュッセル空港の警察に預け、オランダとスウェーデンの首相府はアンカラの大使館で保管しているという。 また、スターマー英首相に贈られた銃には弾薬500発のほか、銃の清掃キットも添えられていた。 欧州連合(EU)欧州委員会のフォンデアライエン委員長らは軍事博物館に寄贈する方針だという。 (略) ※全文はソースで…