
1: 匿名 2026/07/10(金) 12:12:46 ID:2NPIKohD9.net ドジャース・大谷翔平選手(31)の元通訳・水原一平受刑者(41)が、大谷の口座から約1700万ドル(約26億円)を不正送金し、2024年3月に解雇された事件。 水原受刑者が大谷から盗んだ大金はすべて、違法賭博の胴元とされるマシュー・ボウヤー(51)のもとに流れていた。 ペンシルベニア州の刑務所で水原が獄中生活を続ける一方、胴元のボウヤーは今年5月中旬、ひと足先に釈放されていた。 収監中の水原の身に起きている"意外な展開"と、電話取材にボウヤーが明かした「イッペイへの思い」とは——ノンフィクションライターの水谷竹秀氏がレポートする。 【前後編の後編。 前編から読む。 以下敬称略】 半年ほどの刑務所生活を経て、「自分の人生を反省する時間はたくさんあった」などと反省の弁を口にしたボウヤー。 一方、SNSのアカウントのプロフィールには「大谷翔平からの送金を受け取っていたかつての胴元」などと紹介するなど、大谷の知名度を利用しているような図太さとしたたかさもある。 大谷ネーを盗んだ水原一平は、昨年6月半ばに米ペンシルベニア州の刑務所に収監されてから1年が経過した。 収監時の出所予定は2029年7月1日に設定されていたが、現在は同年2月1日へと5か月も短縮された(7月1日時点)。 水原も所内での態度が良好と評価されているためで、このままのペースで短縮が続けば再来年の2028年中には出所できる可能性が高い。 その後は3年間の保護観察期間を経て、日本へ強制送還される予定だ。 一方、水原に課せられているのは禁固刑だけではなく、大谷への約1700万ドル(約26億円)の賠償金支払いも命じられている。 一般人が支払える額の範疇を超えているが、連邦検事局の広報官は当時、私の取材にこう断言している。 「この賠償命令は、水原氏が支払い終えるまで続く。 彼が50年かかって支払いきれなかった場合でも、裁判所からの支払命令は残る。 もし彼が日本へ強制送還されても、可能な限り賠償金を支払ってもらうため、我々はあらゆる手段を取る」 つまり水原は賠償責任を逃れられない。 仮に自身を題材にした書籍を出版したとしても、犯罪者が事件の出版や映像化で得た利益を被害者への賠償に充てる米国の法律「サムの息子法」によって、収益は没収される公算が高い。 この賠償金問題に加え、アメリカ内国歳入庁への約115万ドル(約1億7000万円)の追徴課税納付もしなければならない。 ただ、服役中の返済計画は現実的なもののようだ。 判決では獄中にいる間、3か月ごとに最低でも25ドル、日本円で約4000円の支払いが義務付けられている。 1か月あたり約1300円ほどの計算で、大谷への返済額を考えれば雀の涙にもならないため、その「少なさ」はSNSでも話題になった。 連邦刑務所内では配管工や塗装、敷地の整備、給食などの労務が求められ、得られる報酬は時給0.12〜0.4ドルほどであることを考慮すると、妥当な金額と言えるかもしれない。 水原への「謝罪の手紙」 水原は事件後、メディアからの取材には一切の沈黙を貫いている。 大谷の通訳を務めたエンゼルス時代の6年間、過酷な仕事環境を打ち明けた書簡を連邦地裁に提出はしたが、水原が何を考えて大谷を裏切ってしまったのか、「親友」とまで言われた2人の関係はどこで亀裂が生じてしまったのか、いまだ謎も多い。 そんな水原に対し、ボウヤーは近く、謝罪の手紙を送るという。 「彼が体験してしまったことに対して申し訳ないと思う気持ち、そして2度とギャンブル依存症に陥らないように望んでいることを伝えたい。 刑務所は郵便物がたまに届かないことがあるが、私の手紙は受け取って欲しいんだ」 続きはソースで 《大谷翔平に1か月あたり約1300円の返済義務》収監中の水原一平に「手紙を受け取って欲しいんだ…」先に釈放されたギャンブル胴元が語った“謝罪”「2度とギャンブル依存症に陥らないよう望んでいる」(NEWSポストセブン) - Yahoo!ニュース ドジャース・大谷翔平選手(31)の元通訳・水原一平受刑者(41)が、大谷の口座から約1700万ドル(約26億円)を不正送金し、2024年3月に解雇された事件。水原受刑者が大谷から盗んだ大金はすべてYahoo!ニュース…