1: 匿名 2026/07/10(金) 19:04:21 子どもの不登校、働く親の33%「誰にも相談できず」 民間調査 - 日本経済新聞サイボウズは子どもの不登校に対する働く親と企業の認識に関する調査結果を発表した。望む制度を使えなかったときに「誰にも相談できなかった」とした親は33%だった。実態を把握する企業は半数に満たなかった。正社員として働く子育て中の男女を対象に6月にインターネットを通じて調査した。子どもの不登校を経験した小中学生の親500人を含む働く親1000人から回答を得た。子どもの不登校・行き渋りにあたって、制日本経済新聞 サイボウズは子どもの不登校に対する働く親と企業の認識に関する調査結果を発表した。望む制度を使えなかったときに「誰にも相談できなかった」とした親は33%だった。 不登校による仕事への影響については「離職した」が5.8%だった。ほかに「転職した」(8%)、「職種変更か時短にした」(7.8%)、「休職した」(3.2%)などの回答があった。 働き方を変えた親の74.2%は「収入が減った」と回答した。このうち「半分以下になった」は6.5%だった。…