
1: 匿名 2026/07/10(金) 10:59:45 ID:2NPIKohD9.net 「アメリカはサッカー大国になれない」 今回のワールドカにて自国開催だったアメリカ。 そのアメリカは現地時間6日に行われた決勝トーナメント2回戦、ベルギーとの試合で1-4と大敗し、姿を消すこととなった。 自国開催という大きな後押しもあり、今大会ではこれまで以上の好成績が期待されていた。 しかし蓋を開けてみればラウンド16敗退。 今回の結果を受け、『The Athletic』は自国代表を一刀両断。 「アメリカが男子W杯で優勝することはない」と題し、アメリカ代表を酷評した。 キャンディス・バックナー記者は冒頭で「アメリカは『フットボールの国』なんだろう。 ただし、そのフットボールはサッカーではない」と記し、アメリカにおけるサッカーの立ち位置を皮肉交じりに指摘。 「私たちは『アメリカもいつかサッカー大国になれる』と自分たちに言い聞かせてきた。 しかし現実は違った。 本来なら格上のベルギーに善戦して敗れ、『せめてワッフルでもからかってやろう』と笑い飛ばせたはずだった。 ところが実際には、『優勝候補』を気取って惨敗したことで、アメリカ男子代表の評判は長く傷つくことになる。 そう『今年こそ』がその年だったはずだ。 でも結局『その年』は永遠に来ない」と記した。 そしてアメリカの4大スポーツであるアメリカンフットボール、バスケットボール、野球、アイスホッケーと比較し「プロサッカーがアメリカ四大スポーツに並ぶ日は来ない。 アメリカはサッカー大国でも、世界を脅かす存在でもない」と言い切り「『いつかそうなる』と期待し続けるのはもうやめよう。 この国ではサッカーは依然としてニッチな存在だ。 それでいい。 世界中の人々にとって人生そのものの競技が、アメリカでは趣味程度の人気であっても構わない」と論じた。 また今回のフォラリン・バログンを巡る出場停止撤回騒動についても触れており「ドナルド・トランプ大統領が『バログンを復帰させよう』と半ば冗談めかして口を挟んだことで、アメリカは『醜いアメリカ人』という最悪のステレオタイプを体現してしまった。 つまり、他国の文化やルールを尊重せず、自分たちのやり方を押し付ける存在として映ってしまった。 バログンの退場は冗談だったかもしれない。 しかし、トランプの強引な介入にはフェアプの精神が感じられなかった」と綴った。 「世界では人生そのもの、米国では趣味程度」米メディアが男子代表を痛烈総括「アメリカが男子W杯で優勝することはない」|theWORLD(ザ・ワールド)|世界のあらゆるスポーツを楽しもう!「世界では人生そのもの、米国では趣味程度」米メディアが男子代表を痛烈総括「アメリカが男子W杯で優勝することはない」のページです。theWORLD(ザ・ワールド)は世界のあらゆるスポーツを網羅する、日本初のスマートデバイス対応フリーミアム 電子マガジン! 業界屈指の執筆陣によるオリジナルコンテンツを毎月23日に刊行しています。www.theworldmagazine.jp…