
1: 匿名 2026/07/10(金) 19:01:56 ID:HN5hoSfw9.net スポーツ庁がまとめた「全国のスタジアム・アリーナの新設・建替構想」(2026年1月時点)によると、全国で進行中のスタジアム計画は36件に上り、うち主たる想定スポーツコンテンツに「サッカー(Jリーグ、JFL、地域リーグ)」が含まれるものだけでも27件が並ぶ。 具体的な「設計・建設」段階に進んでいる案件は多くないものの、全国各地でスタジアム新設・改修の動きが加速している。 【一覧表】全国27件のサッカースタジアム構想 完成年が明確化した「設計・建設」フェーズは5件 現時点で設計・建設フェーズに入っている案件は、モンテディオ山形新スタジアム(2028年完成予定/山形)、いわきFC新スタジアム(2031年完成予定/福島)、等々力緑地球技専用スタジアム(2030年完成予定/神奈川)、花園ラグビー場第2グラウンド改修(2028年完成予定/大阪)、そしてすでに完成済みのパロマ瑞穂スタジアム改修(愛知)の5件。 特に東北エリアではモンテディオ山形といわきFCが相次いで新スタジアムの完成を予定しており、地域クラブのホームタウン戦略が具体的な形になりつつある。 首都圏では8件が同時並行、「東京23区スタジアム」構想も 最も構想数が多いのは南関東(首都圏)エリアで8件。 埼玉の大宮スーパー・ボールパーク構想、東京のJリーグ東京23区スタジアム構想、南葛SC新スタジアム構想、(仮称)江戸川区球技場、神奈川のSC相模原・湘南ベルマーレの新スタジアム構想、三ツ沢公園再整備など、首都圏では複数のクラブが並行してスタジアム計画を進めている。 人口密集地における用地確保という難題を抱えつつも、Jリーグ全体のトップコンテンツ強化に直結するエリアとして、今後の動向が注目される。 全国各地でも構想が本格化 北関東では鹿島アントラーズと水戸ホーリーホック、甲信越では松本山雅FCがそれぞれ新スタジアム構想を掲げており、東海・北陸では清水エスパルス新スタジアム(静岡)と、とやまスタジアムランドプロジェクト(富山)の構想・計画が進められている。 中国・四国では福山市スポーツ&ウェルネスパーク構想(広島)、レノファ山口サッカー専用スタジアム構想(山口)、愛媛FC新スタジアム整備(愛媛)が並び、九州・沖縄ではジェイリーススタジアム改修(大分)、鹿児島市多機能複合型スタジアム整備(鹿児島)、沖縄県Jリーグ規格スタジアム整備(沖縄)の3件が構想段階にある。 全文はソースで 【Jリーグ】全国27件のサッカースタジアム構想が同時進行も…「設計・建設」段階は数件どまり(スポーティングニュース日本版) - Yahoo!ニューススポーツ庁がまとめた「全国のスタジアム・アリーナの新設・建替構想」(2026年1月時点)によると、全国で進行中のスタジアム計画は36件に上り、うち主たる想定スポーツコンテンツに「サッカー(Jリーグ、Yahoo!ニュース…