1: 匿名 2026/07/10(金) 13:57:16 日本三景の一つ・京都府宮津市の天橋立周辺は日中、外国人観光客でにぎわい、多言語が飛び交う。 夜になると、多くの飲食店や商店が明かりを落とし、まちに人影は少ない。 【写真】浸透してない?日本三景 「ナイトコンテンツが他の観光地に比べて弱い。 城崎温泉(兵庫県豊岡市)に宿泊するか、京都市や大阪に日帰りで帰ってしまう。 イベントもしたいが財源がない」。 天橋立観光協会の井上悦幸会長(62)は悩む。 宮津市の昨年の観光入込客数は、外国人旅行客の増加で過去2番目に多い313万人だった。 7割が日帰り客で、宿泊客は3割にとどまる。 観光関係者や市は滞在時間が長く経済効果が大きい宿泊客数の増加を目指す。 客足は好調だが、井上会長は「観光は世界情勢や災害の影響を受けやすく、国内の若い世代に日本三景が浸透していない。 今のうちに充実に向けた手を打つ必要がある」と強調する。 市には夜間営業の飲食店の開業支援やタクシーなどの交通手段確保、世界へのPR強化を望んでいる。 市の財政は度々危機に直面してきた。 府北部に大きな被害をもたらした2004年の台風23号災害の翌年度には、一般会計決算が51年ぶりの赤字に。 さらに18年の西日本豪雨やごみ処理施設整備なども重なる。 19年度からの5年間で約41億円の財源不足が見込まれる事態に陥り、財政再生団体に転落する懸念もあった。 これに対し、市は職員数や各種団体への補助金を削減。 住民サービスに影響する公共施設の統廃合や施設使用料の値上げにも踏み切り、何とか危機を回避してきた。 日本三景・天橋立、観光客313万人なのに7割が日帰り、夜は人影少なく…「財源がない」「人手がない」(京都新聞) - Yahoo!ニュース 日本三景の一つ・京都府宮津市の天橋立周辺は日中、外国人観光客でにぎわい、多言語が飛び交う。夜になると、多くの飲食店や商店が明かりを落とし、まちに人影は少ない。 「ナイトコンテンツが他の観光地にYahoo!ニュース…