1 名前:自治郎 ★:2026/07/10(金) 08:51:40.79 ID:jCfeDcaq9.net 本田技研工業は2026年7月9日、コンパクトハッチバックモデル「フィット」をマイナーチェンジし、同年7月10日に発売すると発表した。 2020年2月に発売された現行の4代目フィットは、「人の生活に寄り添うことを目指した日常での使い勝手のよさや、優れた走行性能」をテーマに開発された。2001年発売の初代からの国内保有台数は、2011年登場の「N-BOX」シリーズの248万台に次ぐ129万台を誇る。 今回のマイナーモデルチェンジでは、各タイプの特徴や個性をより際立たせ、従来の「BASIC(ベーシック)」グレードの名称を「X」に、同じく「HOME(ホーム)」グレードを「Z」にそれぞれ変更。新たにハイブリッド専用グレードとした「RS」、「CROSSTAR(クロスター)」と合わせて、4つのバリエーションにラインナップが再編された。 エントリーグレードとなるXでは、ブラックのドリンクホルダーガーニッシュやセレクトレバーエスカッション、クロムメッキ加飾が施されたシフトセレクターノブの採用などが特徴とされる。 スタンダードグレードとされるZでは、エクステリアをRSグレードと同様のスポーティーなスタイリングとし、ブラック基調のインテリアに本革巻き3本スポークステアリングホイール、シートヒーターなどを採用。UV+IRカットガラスなども標準で装備される。 スポーティータイプのRSでは、フロントグリルやリアライセンスガーニッシュをブラック塗装とし、スポーティーで上質なエクステリアを表現。インテリアにはレッドステッチを施した専用スエードコンビシートやスポーツペダルが採用される。Honda CONNECTディスプレイ+ETC 2.0車載器やワイヤレス充電器に加え、シートヒーターやステアリングヒーターも標準装備となる。 アウトドアテイストを持ち味とするクロスターでは、ステアリングヒーターや運転席と助手席のシートヒーター、UV+IRカットフロントドアガラス、IRカットフロントガラスの標準装備化がトピックである。 パワーユニットについては最高出力118PS、最大トルク142N・mの1.5リッター直4ガソリンエンジン+CVTを搭載する純ガソリン車と、同106PS、同127N・m の1.5リッター直4ガソリンエンジンに、同123PS、同253N・mの走行用モーター、さらに発電用モーターを組み合わせたハイブリッドシステムを搭載する「e:HEV」のラインナップに変更はない。 マイナーチェンジされたホンダ・フィットのラインナップと価格は以下のとおり。 【純ガソリン車】 ・X:180万6200円(FF車)/202万6200円(4WD車) ・Z:214万5000円(FF車)/236万5000円(4WD車) 【ハイブリッド車】 ・e:HEV X:223万8500円(FF車)/245万8500円(4WD車) ・e:HEV Z:249万9200円(FF車)/271万9200円(4WD車) ・e:HEV RS:289万9600円(FF車) ・e:HEVクロスター:273万5700円(FF車)/295万5700円(4WD車) (webCG) 2026.07.09 左から「e:HEVクロスター」、「e:HEV Z」、「e:HEV RS」 フィットe:HEV Z フィットe:HEV RS フィットe:HEVクロスター シートヒーターの操作スイッチ ステアリングヒーターの操作スイッチ 引用元:…