1: 匿名 2026/07/09(木) 11:46:23 コスプレではない「なんちゃって制服」、私服との中間ファッションとして“現役”以外にも定着 令和の制服事情に迫るかつては学生だけが着るもの、あるいは卒業後は“コスプレ”と捉えられがちだった制服。近年「なんちゃって制服」が、Z世代を中心に私服と制服の中間ファッションとして定着しつつある。2016年オープンの東京・原宿にある制服のセレクトショップ「KANKO SHOP Select Square」では、現役生のみならず20代の“青春の延長線”としての利用からその上の大人層、外国人観光客にまで客層が広がっている。世代間のギャップを越えて広がる制服の新たな価値とは? 「令和の制服」事情について掘り下げる。オリコンニュース(ORICON NEWS) ■活況得る制服のセレクトショップ、メイン利用は10代~20代半ば、上は40代も 「オープン当初の販売ターゲットは中高校生がメインでした。しかし、『レンタル事業』を始めてから一気に客層が広がり、高校を卒業した大学生から20代の方にも借りていただけるようになりました。さらに、会社の余興やイベントで使用するために、大人の方が利用されるケースもあります」 ■20代利用は“コスプレ”というより“青春の延長線上”、市民権を得た「なんちゃって制服」 ■大人世代の制服願望は「性的嗜好」だけではない! 「純粋な憧れ」の対象として“普段着用”に…