6月中旬、ロシア・モスクワ近郊がウクライナのドローン攻撃の標的になった。首都圏エネルギー供給の要衝を突かれ、プーチン大統領は「ウクライナ軍の攻撃はロシア経済を傷つけている」と公に認めた。 (中略) ロシア国防省によれば、一夜で撃墜したウクライナのドローンは555機。うち約200機はモスクワ近郊で迎撃したという。それだけ撃ち落としてなお、首都圏の燃料供給の生命線は守り切れなかった。 このほか、ロシア中部の製油施設が軒並み、ドローン攻撃のターゲットとなっている。ロイター通信は5月、同地域の主要な製油所のほぼすべてが、操業停止か生産縮小に追い込まれたと報じた。 同通信によると、操業を全面または一部停止した製油所の処理能力は合わせて年間8300万トン超。1日あたり約23万8000トンにのぼり、ロシアの製油能力全体のおよそ4分の1にあたる。 なかでもロシア西部にあるキリシ製油所はロシア最大級の施設で、年間処理能力は2000万トンに達する。5月5日を最後に、操業は完全に止まったままだ。 ※詳しくは下記リンクより 関連記事 国際オリンピック委員会(IOC) ロシアへの制限解除 ロシア「日本さん、燃料を輸入させてください」 【悲報】ロシア国内、割れ始める…プーチンの対ウクライナはヌルすぎるとして更なる過激的処置を要求 【動画】この動画で笑ったら寝ろwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww 【画像】韓国の気象予報士さん、天気より本人が気になると話題に 【画像】夏休みの女の子、攻めてしまうwwwwwwwwwww…