
1: ぐれ ★ M4Lo7q3E9 2026-07-09 12:21:35 7/9(木) 11:00配信 女性自身 7月1日に「文春オンライン」で報じられた、俳優・佐藤二朗(57)による女優・橋本愛への“ハラスメント疑惑”。初報から1週間ほどが経過したが、未だにその波紋は続いている。 7月7日には、フジテレビが新たに同件に関する文書を公表。《関係者に対する誹謗中傷や、憶測・事実誤認に基づく情報発信が広がった結果、主演を務めたお二人の俳優に対して、多大なるご負担とご心労をお掛けする現状となっていることについて、当社としてお詫び申し上げます》と謝罪したうえで、このトラブルに関する詳細を時系列に沿って約5300字におよんで説明した。 フジの声明によると、ドラマ撮影が始まる当初、橋本側は過去のハラスメント被害に伴う演技上の配慮はフジ側に任せるという判断だったという。しかし、撮影中に橋本に対する佐藤の距離感が近いことを憂慮した橋本の事務所が、橋本には身体接触の制限があることを佐藤側に伝えるようにフジに要請。 その後、佐藤がどの程度の身体接触であれば問題ないのかについて、橋本の楽屋に直接赴いて確認。そこで「演技に制限があるのであれば事前に言うべきである」旨の発言を行ったあと、橋本・佐藤・フジ3者での話し合いが設けられ、演技上の制限に関する合意が得られたという。 しかしそれから2週間後、第1話の完成版を見終えた佐藤が、橋本とのわだかまりを解消したいと考え、ふたたび橋本の楽屋に訪問。そこで佐藤が《女性俳優が身体接触に制約があることは事前に言うべきであったこと、男性俳優の友人にも相談したところ友人も女性俳優の方がおかしいという意見であったこと、また、演技の相手役に対し身体的接触に関する一定の制約を設けるのであれば俳優の仕実を続けるべきではなく、夫婦役の出演の依頼があってもこれを受けるべきではないと考えていることなどを伝え》たという。この“2度目の訪問”とそこで放たれた言葉に対して、橋本が激しく動揺し号泣する事態に。フジテレビの文書によると、このときの佐藤の言動がフジテレビ側の外部弁護士から“深刻なハラスメント”として評価されたとしている。 このフジテレビ側の文書でトラブルの内容が詳しく語られることになったが、ネット上で物議を醸したのが、2度目の訪問の際に佐藤が橋本に放ったとされる《男性俳優の友人にも相談したところ友人も女性俳優の方がおかしいという意見であった》という記述箇所だ。 続きは↓…