1: 匿名 2026/07/08(水) 09:52:22 女性の自己肯定感が低いのは社会のせい?自分の「痛み」を「強さ」に変えた女性起業家の「私なんか」との向き合い方|FNNプライムオンラインあなたは自己肯定感が高いほう?それとも低いほうだろうか。女性向けキャリアスクール「シーライクス(SHElikes)」を運営する起業家の福田恵里さんは、「どうせ私なんかには無理だ」などと、自分にブレーキをかけてしまう気持ちにのみ込まれずに、うまく付き合っていくことが自分らしいキャリアを築くコツだと言います。福田さんの著書『「私なんか」を「私だから」に変える本 ─ 一生ものの自信のつくり方 ─』(日経BP)から、そのコツを一部抜粋・再編集して紹介します。「私なんか」「どうして自分はダメなんだ」「ど…FNNプライムオンライン ■自分の抱える「痛み」のタイプを知る 『ザ・メンタルモデル』という本で紹介されているのが、「人には4つのメンタルモデルがある」という考え方だ。 私自身でいうと、価値なしモデルと欠陥欠損モデルに当てはまる。 価値なしモデルは、「自分には価値がない」と思い込んでいるがゆえに、人からの承認欲求が強かったり、自分軸ではなく他人軸で生きてしまっていたりする。そんな価値なしモデルの人が目指す世界は、「絶対的な存在価値」。 つまり、「誰もがいるだけでいいと認められる世界」だとされている。 欠陥欠損モデルは、「やっぱり自分はダメだ」と思い込んでいるがゆえに、漠然とした自己不信があるので人の中で安心して自分でいられなくなったりする。そんな欠陥欠損モデルの人が目指す世界は、「凸凹のままでも人は完全であり、誰もが自分のままでいいと安心できる世界」だ。 ・ 痛み、つまり弱さは、なくすべきものではない。むしろ、受け入れたとき、それは誰かのための強さに変わっていく。自分にしか創れない、誰かにとって価値ある「何か」の源にもなり得るのだ。…