1: 匿名 2026/07/08(水) 14:26:14 ID:AT8uRs9S9.net 皇室典範改正「総意を逸脱」 自民党・船田元氏、政府案に異論 - 日本経済新聞 - 2026年7月8日 14:00 自民党の船田元・元経済企画庁長官は7日付のメールマガジンで、政府の皇室典範改正案に関し「国会の総意を逸脱したと言わざるを得ない」と苦言を呈した。 女性皇族が民間人と婚姻した場合は住民基本台帳に記録されることに触れ「結婚したら皇室から出なさいと言わんばかりの手続きだ」と非難した。 野党に加え、自民内からも異論が表面化した形だ。 船田氏は「形式が先行し、血の通った議論になっていない」と指摘。 天皇陛下が記者会見で「国民の理解が得られるものとなることを望んでいる」と述べられたことには「陛下として精いっぱいの懸念を表明されたと言っても良いのではないか」との見方を示した。 政府案が養子皇族男子の子の皇位継承資格に踏み込んだことに関し「皇族数確保という本来のテーマから逸脱した」と明言。 国民を代表する国会の総意に基づかなければ、天皇の地位を規定した憲法の精神に反するのではないかと疑問視した。 さらに、与野党対立が激しい国会の現状を踏まえ「混乱の中で法案を議論することは、皇室に対して極めて失礼ではないだろうか」と懸念した。 〔共同〕 皇室典範改正「国会の総意を逸脱」 自民党・船田元氏、政府案に異論 - 日本経済新聞自民党の船田元・元経済企画庁長官は7日付のメールマガジンで、政府の皇室典範改正案に関し「国会の総意を逸脱したと言わざるを得ない」と苦言を呈した。女性皇族が民間人と婚姻した場合は住民基本台帳に記録されることに触れ「結婚したら皇室から出なさいと言わんばかりの手続きだ」と非難した。野党に加え、自民内からも異論が表面化した形だ。船田氏は「形式が先行し、血の通った議論になっていない」と指摘。天皇陛下が記日本経済新聞…