1: 匿名 2026/07/07(火) 10:20:11 日本人技術者の大量流出、市場を席巻する中国…「ドローン敗戦」国産化の前途多難 「空飛ぶスマホ」とも呼ばれるドローンの市場を席巻しているのは中国だ。 国産化に舵を切る日本だが、その道はあまりにも険しい―。 日本メーカーの倍の待遇で引き抜く 東京・品川。 ソニー本社の目と鼻の先にそのビルはある。 世界最大のドローンメーカーとなった中国DJI社の対日拠点が入るビルである。 そこは、ドローンに搭載する次世代カメラの開発拠点と言われている。 ニコン、キヤノン、富士フイルムなど日本の光学機器メーカーを退職した中高年をスカウトし、日本メーカーの2倍近い1500万円や1800万円の報酬で遇している。 ライバルの国産ドローンメーカーの社長は、こう観察する。 「DJIは、非常に戦略的に技術者を採用しています。 世界を席巻した日本のカメラを開発してきた人たちは優秀です。 彼らを高給で優遇する。 別に中国に連れて行くわけではなく、品川ですから抵抗感も少ないでしょう」 研究開発部門で働く日本人は少なくとも70人いる。 カメラの鏡筒設計から始まり、画像アルゴリズム、コンピュータービジョンまで幅広く人を集めている。 最近では「ソニーからも優秀な技術者が数人流出した」とも言われる。 自衛隊までも「中華ドローン」を使っている 続く 緊急警告! 「ドローン敗戦」国産化の前途多難中国のDJI社が日本の優秀なカメラ技術者を高待遇で引き抜き、ドローン市場を支配している。日本政府は中国製品への依存を危惧し、国産ドローンの開発を促進中。自衛隊も中国製ドローンを使用しており、国産化の必要性が高まっている。マネー現代…