
1: 匿名 2026/07/06(月) 22:22:36 ID:R/ZukH609.net 成田空港、京成線を高架新駅・複線化 鉄道輸送力1.8倍に=最終取りまとめ - 2026年7月6日 21:58 JST 国土交通省航空局(JCAB)は7月6日、成田空港の新旅客ターミナルや鉄道アクセスなどの整備方針を示す「今後の成田空港施設の機能強化に関する検討会」の第4回会合を開き、「最終取りまとめ」案が了承された。 新ターミナルは2030年代に第1段階「ステップ1」の供用開始を目指し、鉄道の輸送力は、現在と比べて最終的に約1.8倍を目指す。 成田空港内の駅改良等のイメージ(検討会の資料から) 鉄道アクセスの改善では、京成電鉄(9009)が特急「スカイライナー」などが使用する成田スカイアクセス線を高架・複線化。 現在の空港第2ビル駅と東成田駅の間に高架新駅を整備する。 JR東日本(東日本旅客鉄道、9020)は、既存の京成線施設を活用して成田空港駅と空港第2ビル駅のホームを増強し、両駅間を複線化する。 —記事の概要— ・京成は高架新駅、JRは既存京成施設活用 ・新有料特急、30年代に羽田直通も ・スカイライナー長編成化などで応急対策 ・新ターミナルは30年代 京成は高架新駅、JRは既存京成施設活用 成田空港では、C滑走路新設やB滑走路延伸などの「更なる機能強化」により、年間発着容量を現在の34万回から50万回へ増やす計画が進んでおり、50万回時には旅客数が年間7500万人に増える見通し。 現在の旅客ターミナルの取扱容量は3つのターミナル合計で年間5700万人にとどまることから、受け入れ能力を拡大する方針を最終取りまとめで示した。 成田空港では、C滑走路新設やB滑走路延伸などの「更なる機能強化」により、年間発着容量を現在の34万回から50万回へ増やす計画が進んでおり、50万回時には旅客数が年間7500万人に増える見通し。 現在の旅客ターミナルの取扱容量は3つのターミナル合計で年間5700万人にとどまることから、受け入れ能力を拡大する方針を最終取りまとめで示した。 鉄道によるアクセスでは、現在ボトルネックとなっている空港駅周辺の単線区間や駅施設を改良する。 京成は成田スカイアクセス線を高架化・複線化し、空港第2ビル駅と東成田駅の間に高架新駅を整備する。 高架新駅は3面5線で、南側には新ターミナルに接続する改札口を、東側には第2ターミナルに接続する改札口をそれぞれ設ける。 東成田駅は高架新駅との一体的運用を検討し、成田スカイアクセス線と京成本線は連絡線で接続する。 空港外では、成田スカイアクセス線の高架新駅から東関東自動車道(東関道)との交差部付近までに新線を整備し、高架・複線化する。 東関道交差部付近から成田湯川駅までの既存単線区間も複線化するほか、北総線との共用区間である印旛日本医大-新鎌ヶ谷には、有料特急列車専用の新線を整備し、複々線化する。 JRは成田空港駅と空港第2ビル駅で、既存の京成線施設を活用。 既存京成線をJR線として使えるよう、線路幅を現在の「標準軌(1435mm)」から「狭軌(1067mm)」に改めた上で複線化。 成田空港駅は現在の1面2線から2面3線、空港第2ビル駅は1面1線から2面2線へ増強する。 現在の成田空港駅には、新ターミナルに接続する改札口を新たに整備する。 (略) ※全文はソースで 成田空港、京成線を高架新駅・複線化 鉄道輸送力1.8倍に=最終取りまとめAviation Wire ※関連スレ 成田と羽田結ぶ新型特急運行へ 2030年代、訪日客の移動円滑に [七波羅探題★] 成田と羽田結ぶ新型特急運行へ 2030年代、訪日客の移動円滑に [七波羅探題★] 5ちゃんねるのニュース速報+@5ch掲示板での議論に参加しましょう:「成田と羽田結ぶ新型特急運行へ 2030年代、訪日客の移動円滑に [七波羅探題★]」。asahi.5ch.io…