1: 匿名 2026/07/06(月) 11:32:02 防衛省に局増設へ、他国と防衛協力や交流する国際連携所管が有力…骨太の方針に向け政府・与党調整【読売新聞】 政府・与党は、防衛省に新たな局を増設する方向で調整に入った。他国との防衛協力・交流など国際連携を所管する局の増設が有力となっている。日本の安全保障環境が厳しさを増す中、同盟国・同志国との連携強化などを担う体制を拡充し、読売新聞 国際連携に関する業務は現在、防衛政策局が所管している。同局には、自衛隊の運用や情報収集・分析など幅広い業務が集中しており、国際連携の業務を切り分けることで、負担軽減も図りたい考えだ。 増設を検討する背景には、安保環境の変化に伴う業務量の増加に対し、人員配置や組織の見直しが行われてこなかったことがある。中国や北朝鮮、ロシアの軍事的な脅威が増す中で、日本の抑止力を維持するには、東南アジアや欧州各国との連携強化が急務となっている。…