1: 匿名 2026/07/06(月) 21:24:48 「いいニュース」は大きく報道されない傾向がありますが、今回の運用報告をどう考えるべきか、ポイントをまとめてみます。 国の年金運用を担う年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)が2025年度の運用状況を報告しましたが、2025年度の収益率が16.47%、収益額が41.4兆円と大幅なプラスとなっています。 資産全体では293.6兆円となっており、現在は300兆円を突破していると思われます。 エキスパートの補足・見解 年金運用については、一時的なマイナスが生じたときだけビッグニュースになるため、うまくいっていない(下手)というイメージがありますが、実際には25年の平均でも年4.67%の収益を確保しています。 これはリーマンショックや3.11、コロナショックやトランプショックなどを乗り越えての数字です。 また、ただプラスになるだけでなく、賃金上昇率をベースにした実質的な運用利回りでも大きくプラスとなっています。 ざっくり言い換えれば物価上昇率にはちゃんと勝っているわけです。 年金運用は好調で積立資産300兆円に到達 年金財政にもプラスに働くか #エキスパートトピ(山崎俊輔) - エキスパート - Yahoo!ニュース国の年金運用を担う年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)が2025年度の運用状況を報告しましたが、2025年度の収益率が16.47%、収益額が41.4兆円と大幅なプラスとなっています。資産全体ではYahoo!ニュース…