
1: 匿名 2026/07/06(月) 21:42:55 ID:1mRFebIu9.net 2026年07月06日 21:36 バスケット スポニチアネックス取材班 【バスケ男子】日本 敵地の日韓戦でターンオーバー連発の逆転負け…桶谷HC「課題のできた試合だった」 - スポニチ Sponichi Annex スポーツ バスケットボール男子日本代表(世界ランク22位)が27年バスケットボール男子ワールドカ(W杯)アジア1次予選最終戦で韓国(同ランク56位)と対戦。完全ア…スポニチ Sponichi Annex 【W杯アジア1次予選 日本79―81韓国 ( 2026年7月6日 韓国 )】 バスケットボール男子日本代表(世界ランク22位)が27年バスケットボール男子ワールドカ(W杯)アジア1次予選最終戦で韓国(同ランク56位)と対戦。 完全アウェーの中で前半はリードしていたが、後半はターンオーバーを連発して逆転負け。 1次予選を白星で締めることはできなかった。 3日の敵地中国戦では、完全アウェーの中でホーキンソンが27得点の活躍。 2月に敗れた中国へのリベンジに成功し、最終予選進出を決めた。 試合後に桶谷大HCは「冷静になって良いスカウティングをして臨みたい」と引き締め直していた。 1次予選を白星で締めるべく齋藤拓実(30=名古屋D)、西田優大(27=三河)、馬場雄大(30=長崎)、渡辺雄太(31=千葉J)、ジョシュ・ホーキンソン(34=SR東京)と中国戦の先発と変わらない5人が名を連ねた。 第1Qは西田の3Pシュートから口火を切った。 残り5分50秒には斎藤から渡辺への豪快なアリウープダンクを叩き込んだ。 その後は相手の厳しい守備に苦戦する場面もありながらこのクオーターは25―25の同点で終えた。 第2Qも接戦が続く中で、終盤にはミスも連発して前半は37―35と2点リードで折り返した。 後半に入ると流れが変わった。 ホーキンソンの連続得点など第3Q残り7分22秒から14―3で突き放した。 しかしそれでも食い下がる韓国に苦戦して、このクオーターの終了間際に逆転を許して1点ビハインドで終えた。 1点追う中で最終クオーターに突入。 しかしターンオーバーを連発すると、韓国応援する「テーハミング」の大合唱は大きくなった。 残り3分22秒には馬場のアリウープパスに反応した渡辺が右ふくらはぎをつるアクシデントもあった。 78―80と2点ビハインドの残り5秒でホーキンソンが相手の反則を誘ってフリースロー2本を獲得。 同点のチャンスだったが、まさかの1本失敗。 最後は2点差で逆転負けを喫した。…