1 スノーシュー(庭) [ニダ] 2026/07/05(日) 14:27:23.45 ID:8g22sUQZ0●?2BP(6555) 本来、レンタカーを契約する際は契約者以外の運転者も事前に届け出なければならない。だが、山本氏はいつも届け出なしで運転していたと語る。「代表はそういう面倒な手続きの場に一秒たりとも同席したがらない。駅や空港に着くと代表は喫煙所へまっしぐら。その間、私が1人でレンタカー店で手続きを済ませます」 さて、急ぎ金沢に向かうことになった2人。地震の影響で片道一車線に規制されており、山本氏のフラストレーションは募るばかりだった。「しばらくスピードを出せない状況が続きました。禁煙車でしたが、イライラが止まらない代表は、いつものように窓を開けてタバコを吸っていました」 一時が万事、”バレなければいい”のスタンスなのである。夕闇が迫りくる中、やがて規制区間が終わり2車線に。ようやくアクセスを踏み込めるようになったのも束の間、山本氏はある車を見つけ、こう叫び出したという。「なんや、あの車は! 先に行かしたやろ。先行けや!」山本氏はその車が先に行ったと思ったらまたスピードが落ちて、抜かねばならなくなることに怒り出したのだった。「代表としては、ガンガンその車に先行してもらい、後ろに付いて行きたかった。自分が先頭になって飛ばしてしまうと違反で捕まってしまうリスクがあるからです。気に入らない動きをする車や歩行者を見つけるや、悪態をつくのはいつものこと」 それから5分から10分くらい、その車を抜いたり、抜き返したりの“カーチェイス”のような緊迫した時間が続いたという。「しまいにムキになった代表は、追い越し車線を走るその車の横にピッタリとつけ 、 相手の運転席を覗き込むようにしてガンをつけていました。ビュンビュン飛ばすし、ほんと怖かったです」 日頃からこんな身勝手な運転をしていたら、スピード違反で捕まるのは時間の問題だったであろう。B氏が運転して助手席に座っている時でさえも、道を譲ることを嫌がったと言う。「例えば、信号がない交差点でなかなか歩行者が途切れない時、『今のタイミングなら突っ込めたろう』『先に車体を入れるんだ』とドヤしてくる。譲り合いの精神が皆無なのです」 引用元…