1: 名無しさん 2026/07/05(日) 04:06:35 2025.12.22 【独占】「ドリル優子」と呼ばれ続けて…小渕優子が初めて明かす、政治資金規正法違反事件の心の深層 週刊現代 「ドリル事件」はフェイクニュースです ―本書では'14年の政治資金規正法違反事件についても正面から語っています。 事件は私にとって「決して忘れることのない傷」であり、反省を忘れた日はありません。 今回、私の歩みを振り返る中で事件に触れない選択肢はありませんでした。 また事件の事実関係を巡っては、調査を行った第三者委員会の報告が、捜査との関係で事件から1年以上経ってしまったせいか、「内容があまり伝わっていないかな」とも感じていました。 なので本書では改めて、率直に詳細に説明しました。 一方で雑誌記事やネット上では、未だに「私の秘書がパソコンにドリルで穴を開けて、事件の証拠隠滅を図った」というフェイクニュースが残っています。 これは地元の事務所にある壊れたパソコンサーバーを新品に交換した際に、サーバーを引き取った業者がハードディスクに穴を開けたもので、事務所も私も一切関与していません。 しかもサーバー内のデータはバックアップを取り、検察にも提出していますので、捜査上もまったく問題ありませんでした。 それでも今なお私に「ドリル」という枕詞をつけた、事実とはまったく異なる記事が散見されます。 私は応援して下さる皆さんや家族、さらに同じような誹謗中傷に悩む方々のためにも、今後もこうした表現には毅然と対応していきたいと思っています。 【独占】「ドリル優子」と呼ばれ続けて…小渕優子が初めて明かす―これまで積極的な発信を控えてきたように見える小渕さんが、今回本を出版しようと思ったきっかけは何ですか。一つは、このところ「父のことを知らない人が増えた」と感じることが多くなったんです。地元・群馬でも、小渕恵三がサミット開催を決めた沖縄でも、父の名前を出してもどうも反応が鈍い。亡くなって25年も経つので致し方ないのですが、娘としてはやはり寂しいことです。現代ビジネス…