1: 蚤の市 ★ 2026/07/04(土) 09:48:31 ID:WFUK/1W89.net 飲酒後、路上で寝てしまい、車にひかれる「路上横臥(おうが)」の事故が後を絶たない。 東京都内では昨年、45件発生し、6人が氏亡した。 気温が高くなり、飲み会も多くなる7月に入ると、件数が増える傾向にある。 路上横臥での氏傷事故の氏亡率は2割を超え、歩行者全体の平均と比べ約20倍に達する。 警視庁は市民に注意を呼びかけるとともに、タクシー会社と連携して事故防止に取り組んでいる。 (戎野文菜) ◆交通事故の中でも高い氏亡率が 同庁によると、路上横臥の事故は、コロナ禍の2021年は24件、氏者7人だったが、行動制限が緩和された2022年は46件、氏者14人と倍増。 2023年以降、氏者は減ったが、重軽傷を含めた事故件数は40件台で高止まりしている。 過去10年の事故件数を月別でみると、7~9月に増える傾向があり、忘年会シーズンの12月も多かった。 昨年までの10年間で、都内の交通事故で氏傷した歩行者5万1066人のうち氏者は609人で、氏亡率は1.2%だった。 路上横臥に絞ると、氏傷者357人のうち氏者は84人で、氏亡率は23.5%に上った。 警視庁の砂田武俊交通総務課長は「路上横臥の事故は軽傷で済まない割合が高い」と注意を呼びかける。 そんな路上横臥の事故防止に一役買っているのがタクシー運転手だ。 路上で...(以下有料版で,残り 607文字) 東京新聞 2026年7月4日 06時00分 夜道に寝転んではねられる…夏場に急増「路上横臥」事故 悲劇を防ぐタクシードライバーの取り組みとは:東京新聞デジタル飲酒後、路上で寝てしまい、車にひかれる「路上横臥(おうが)」の事故が後を絶たない。東京都内では昨年、45件発生し、6人が氏亡した。気温...東京新聞デジタル…