1: 名無しさん 2026/07/04(土) 12:52:21 ■「全勝で東大まで来てしまう」という落とし穴 中学受験で全勝し、高校でも常に上位、現役で東大に合格し、しかも入ってからの定期試験でもずっと高い成績を取り続けてきた――。 受験勉強というシステムの中で要求されるテストには、 ほぼすべてのケースで合格してきました。 これは一見すれば、まばゆいばかりの成功の連続です。 しかし、Nさんのような道のりには、ある一つの落とし穴が潜んでいます。 それは、「人生で一度も、 本気の負けを経験しないまま大人になってしまう」という落とし穴です。 Nさんの場合もそうですが、東大生でうつ病や適応障になってしまった人の一部は、「人生年表」のようなものを持っている場合が多いです。 何歳でこの試験に合格し、 何歳でこの大学に入り、何歳でこの資格を取り、何歳でこういう職業に就く。 子どもの頃からの「自分の理想の人生スケジュール」が存在し、 そのスケジュールどおりに進むことが「正しい生き方」だと考えているわけです。 人生を「最短ルートのRTA」と思い込む東大生たち 初の挫折がうつ病の致命傷になる“全勝の落とし穴”(東洋経済オンライン) - Yahoo!ニュースなぜ東大生は「うつ」になってしまうのか? 東京大学の休学者数は、この10年間でおよそ1.6倍に増加しているといいます。この記事では、自身も2浪で東京大学に合格した経験を持ち、6月29日に新刊『東大Yahoo!ニュース…