1: 匿名 2026/07/04(土) 13:53:13 アマプラで観た『国宝』に失望した人も、「映画館で観ろ」と反論する人も見落としている視点(ダイヤモンド・オンライン) - Yahoo!ニュース 邦画実写の歴代最高記録を打ち立て、アマプラで配信開始された映画『国宝』。絶賛の声が多く見受けられる一方、SNSでは「期待したほどではなかった」と失望する人も続出しています。「絶対に映画館で観るべきYahoo!ニュース 冒頭からラストまで、「連獅子」「娘道成寺」「藤娘」などの演目が盛り込まれ、要所要所ではストーリーと演目がリンクする。舞台を客席を含め引きで撮る場面が多く、スクリーンに向かう観客はまるで実際に歌舞伎座で演目を見ている気持ちにすらなる。 これが家庭用テレビや、スマートフォンの画面だと没入感はどうしても薄れるだろう。<略> 一方で、思っていたほどではなかった、という感想も中には見られる。 これについてはまず、「期待値が上がり過ぎていた問題」が考えられるのではないか。<略> また、これは『国宝』に限ったことではないが、人間には高いコスト(金や時間)を使った人ほど体験の質を高く感じる傾向があるという(※)。経済学的にはサンク・コストとして説明することも可能だろう。 「映画館まで移動してチケット購入をし、劇場で3時間見る」体験と「(サブスク代金を払っていれば)家で無料で見られる。ながら見も可能」の体験では、単純に投資量がまったく違う。…