1: 匿名 2026/07/04(土) 10:26:53 「保育料ゼロ」の東京で保育園が再び"激戦"へ…無償化で働く親が急増、2027年保活が「10年前」に逆戻りか東京都が2025年に全3歳未満児の保育料を完全無償化すると発表し、子育て世帯には嬉しいニュースとなる一方で、保育園の入園希望者が急増し再び「待機児童問題」が顕在化し始めています。今後の保活をどう乗り切るべきかを「保育園を考える親の会」アドバイザーの普光院 亜紀さんが解説します。東洋経済オンライン 10年前の2016年といえば、匿名ブログの「保育園落ちた日本氏ね」という投稿が国会で取り上げられた年。その年の待機児童数は、全国で2万3553人、翌年には2万6081人と現行のカウント方法でのピークを記録しています。 東京都は昨年2025年9月に3歳未満児の第1子の無償化を実施し、これまでの保育料の無償化策と合わせて全年齢完全無償化を実現しており、これが入園希望者の増加につながったものと考えられます。 2023年10月に東京都独自施策で、3歳未満児のうち第2子について無償化が行われ、その直後の2024年4月は入園申請数が増加。2025年4月にはその増加分が減少した形になりましたが、9月の東京都全年齢完全無償化は、みたび、本年4月の入園申請者を増加させていることが推測されます。…