1: 名無しさん 2026/07/03(金) 18:22:30.84 ID:L8eiC9u20● BE:643485443-PLT(16000) 賢いクマ、その実態が映し出されていました。電気柵を巧みに下からすり抜ける様子も。その賢さの理由を地元の猟友会に聞きました。 猟友会西興部部会 中原慎一部会長(75) 「危ないのは(クマが)分かっているから。入り口で(扉が)落ちるのは何となく分かっているみたい」 「(カメラが)あそこに」 そのクマの姿を、カメラが記録していました。去年の夏の終わりごろに撮影された映像です。箱わなのフレームを前脚で触れて、後ずさり。警戒しているのでしょうか。 3日後にも現れたヒグマは、わなの外から手を伸ばし、上を向いて扉を気にしているように見えます。 そして、明らかに「中に入ると危険」と、察知しているような動きです。 「そこに餌(えさ)を置いたりして…(クマは)食べたいが入れない」 このヒグマは恐らくオスの成獣で、ハンターは体重が200~250キロあるとみています。1週間ほどの間、クマは繰り返し現れるも、結局捕獲には至りませんでした。 中原さんは、その理由をこう推測します。 「親が捕られて子が生き延びたら覚えているから。箱わなには入らない」…