1: 匿名 2026/07/24(金) 17:45:42 サクラやモモ、ウメなどバラ科の樹木を枯らす特定外来生物クビアカツヤカミキリ(通称・クビアカ)について、埼玉県川島町が1匹当たり100円の奨励金で駆除を促したところ、1か月半で目標の7万匹を達成した。町の担当者は「卵を産む前のメも多く含まれ、被害を減らせた」と胸をなで下ろしている。同町では2024年に初めてクビアカの侵入が確認された。幼虫は樹木の中に入り込んで内部を食い荒らし、枯氏させる。県によると25年度の被害は同町を含む県内56市町村で確認された。川島町は6月1日、駆除の協力要請を始めた。奨励金の特長は、駆除場所を同町に限定せず県内全域とし、県内在住者が駆除した成虫を町役場の農政環境課に持ち込めば、その場で奨励金を交付するとした点だ。7月16日には約200匹を持ち込んだ人がおり、そのうち約170匹分で駆除総数は目標とした7万匹(予算額は700万円)に達し、奨励金は打ち切りとなった。クビアカが駆除された場所は6月末までの集計分で、鴻巣市の約7000匹が最多。熊谷市の約3500匹、本庄市の約1600匹、深谷市の1100匹など県北が多かった。秩父市や草加市なども合わせ、22市町に及んだという。町農政環境課の担当者は「駆除され持ち込まれた個体には、おなかに卵がぎっしり詰まったメもいた。メは数百個を産卵するとされ、多くの被害を未然に防ぐことができた」と話している。ニュースクビアカ駆除を1匹100円で奨励したら、200匹持ち込んだ人も…1か月半で7万匹の目標達成(読売新聞オンライン) - Yahoo!ニュース サクラやモモ、ウメなどバラ科の樹木を枯らす特定外来生物クビアカツヤカミキリ(通称・クビアカ)について、埼玉県川島町が1匹当たり100円の奨励金で駆除を促したところ、1か月半で目標の7万匹を達成した…