C大阪、柏FW小見洋太のレンタル加入を発表「目の前のやるべきことに一つ一つ全力で取り組んでいきます」セレッソ大阪は3日、柏レイソルに所属するFW小見洋太が期限付き移籍加入することを発表した。期間は2027年6月30日までで、同期間中に柏レイソルと対戦する公式戦には出場できないことを併せ伝えている。 2002年8月11日生まれの小見は現在23歳。プロキャリアを始めたアルビレックス新潟をルヴァンカップ準優勝に導いた“小柄なアタッカー”は、2025年冬に柏レイソルに加入。2026年のJ1百年構想リーグでは、14試合に出場し3得点を記録していた。 まず小見は、柏レイソルを離れるのに際して、クラブ公式サイトにてコメントを残した。「このたび、セレッソ大阪に期限付き移籍することになりました。1年間という長くはない期間のなかでもたくさんのことを学ばせていただきました。しかし、その成長をチームの勝利、ゴールという目に見える結果に結びつけることが多くはできませんでした。自分が一番こだわっているところを自分にとってのストロングポイントにできるように、新たな地でチャレンジしてきます! 日立台の雰囲気を味方にプレーすることができたのは本当に幸せな時間でした。ありがとうございました」 また、セレッソ大阪にレンタル加入する小見は、クラブ公式サイトにてコメントを残した。「この度、柏レイソルから加入することになりました。チームの戦術のなかで自分の特徴を最大限に発揮し、勝利を一つでも多く勝ち取ることができるように、目の前のやるべきことに一つ一つ全力で取り組んでいきます。その積み重ねの先に見えてくるものがあると信じています。これからよろしくお願いします!」移籍・レンタル・戦力外「ら」スレ Part17793…