
1: 征夷大将軍 ★ 2026/07/01(水) 06:58:06 ID:fN+gdKmL9.net 芸能界を代表するサッカー通のとんねるず・木梨憲武(64)が30日、東京都内でサンケイスポーツの取材に応じ、サッカーW杯北中米3カ国大会の決勝トーナメント1回戦でブラジルに1-2で敗れた日本代表をねぎらった。 同日午前4時頃の試合終了後、森保一監督(57)と交わしたLINEのやり取りを告白。 「4年も待てない!」と国際サッカー連盟(FIFA)に対して、2年周期のW杯開催を熱望した。 森保ジャパンの終戦をテレビの生観戦で見届けた憲さん。 睡眠不足の中、興冷めやらぬ様子で試合を振り返った。 「いやー、やっぱりブラジルに勝つのは難しいね。 (昨年10月に3-2で逆転勝ちした)親善試合の反対になって、ひっくり返されるという…。 おっきい大会ってドラマが生まれるんだなぁ」 自宅でテレビ観戦していると後半に起床した妻で女優、安田成美(59)が合流。 自身は試合に向けてテンションが上がり、前日午後7時半~同10時半の3時間睡眠で臨み「調整不足でした」と〝敗因〟を語った。 親交のある森保監督にはLINEで「お疲れさまでした」と連絡。 「先ほど返事が届き『自分たちがやりたいことはできました。 日本サッカーはまだまだ続きますので、これからもよろしくお願いします』といった内容だったよ」と明かした。 気になる監督人事は「日本サッカー協会は引き続き、お願いしたいんじゃない?」と森保監督の続投を歓迎。 一方、解説を務めたNHK BSの中継で〝立候補〟した本田圭佑(40)に関しては「頼もしいよね」とワクワク。 代表コーチの長谷部誠氏(42)ら人材は豊富で「フロントたちが各国のリーグを経験しているから夢がある」とサッカー少年のように瞳を輝かせた。 日本サッカー協会が目標に掲げる「2050年までのW杯優勝」を受け「こっちは『あと何回W杯を見られるか選手権』の戦いがある。 優勝するまで生きていたい」と気合十分。 ただ「次の大会まで4年も待てないよ」とボヤき、「毎年W杯とWBC(ワールド・ベースボール・クラシック)を交互にやってくんないかな?」と、まさかのお願いが飛び出した。 30年に行われる次大会開催国の一つ、スペインはテレビ番組のロケで訪れた際に財布をすられ、「W杯の他にスリのプロたちの大会も行われるから、日本人の皆さんは気を付けて」と要警戒。 サムライブルーとともに〝リベンジ〟を誓った。 (渡邉尚伸) ★武豊応援に凱旋門賞観戦を熱望「サンスポさんで飛行機代出して」 木梨は競馬ファンとしても有名。 JRAの武豊騎手(57)とは長年交流があり、今年の安田記念をシックスペンスで優勝した際は「(妻で女優の)安田成美記念!ということでお祝いしました」とニヤリ。 名手といえば、宝塚記念を制したメイショウタバルで10月4日にフランスで行われる仏GI凱旋門賞に参戦予定。 W杯に続き、世界の祭典に「ユタカとは付き合いが長いから、凱旋門賞を勝つ姿はぜひ見に行きたい。 サンスポさんで飛行機代出してもらえます?」とお茶目に笑わせた。 2026/07/01 04:00 サンスポ 木梨憲武、W杯試合終了後に森保監督とLINE交わす ブラジルに敗戦「優勝するまで生きていたい」芸能界を代表するサッカー通のとんねるず・木梨憲武(64)が30日、東京都内でサンケイスポーツの取材に応じ、サッカーW杯北中米3カ国大会の決勝トーナメント1回戦…サンスポ…