【W杯】イングランド、苦しみながらもエース・ケインの2ゴールで逆転勝利。DRコンゴは早々に先制も終盤に力尽きる [阿弥陀ヶ峰★] 阿弥陀ヶ峰 ★ 2026/07/02(木) 03:04:43.65 ID:KUDY30Ew9.net FIFAワールドカップ2026のラウンド32、イングランドvsコンゴ民主共和国(DRコンゴ)の一戦 立ち上がりはDRコンゴがボールを保持して素早く動かし、イングランド陣内に攻め込んでいく。すると7分、右サイドに流れたDFシャンセル・エンベンバが逆サイドにロングパスを送り、これを収めたFWブライアン・チペンガがニアサイドに鋭いシュートを突き刺してDRコンゴが先制する。 DRコンゴは42分、カウンターからゴール前にFWヨアン・ウィッサがゴール前に飛び込んだが、シュートはポストに当ててしまう。直後の43分、イングランドはスルーパスに抜け出したFWハリー・ケインがGKムパシと交錯したかに見えたが、主審はノーファウルの判定。アディショナルタイムには右からのクロスにベリンガムが頭で合わせるも、ここもムパシがスーパーセーブ。前半終了間際にCKからFWハリー・ケインが放ったボレーシュートにもムパシが立ちはだかり、DRコンゴの1点リードで前半を終える。 後半はイングランドが押し込む展開となり、51分にはカウンターの応酬からラッシュフォードが左足でシュートを放つも、サイドネットの外へ。52分のベリンガムのシュートもムパシの牙城を崩せない。 その後も攻め続けて迎えた75分、イングランドは左サイドから途中出場のFWアントニー・ゴードンが山なりのクロスを入れると、ケインがヘディングシュートをねじ込み、ついに同点に追いつく。なおもチャンスを作り続けて86分、ゴール正面でボールを受けたケインが右サイドに流れながら右足を振り抜き、ついに逆転に成功する。 絶対的エースが勝負強さを見せつけたイングランドが、苦しみながらも白星をつかんだ。 勝利したイングランドは、7月5日に行われるラウンド16の試合で開催国のメキシコと対戦する。…