
1: 蚤の市 ★ 2026/07/01(水) 14:25:53 ID:C6gkCi9w9.net 女性・女系を排さず議論し直せ 象徴天皇制の根本を変えかねない法改正だというのに、今国会中に拙速に成立させようとするとは、政府・与党の見識を疑わざるを得ない。 政府は、皇室典範改正案を閣議決定し、国会に提出した。 自民党と日本維新の会の与党と、一部野党が賛成すれば衆参両院で可決、成立する見通しだ。 改正案は、戦後に皇籍を離れた旧11宮家の男系子孫である一般男性を、皇族の養子に迎えて皇族とする仕組みと、女性皇族が結婚後も皇室に残る制度が柱だ。 いずれも、多くの問題を抱えている。 立法府の「総意」どこに 養子本人には皇位継承資格を認めない一方で、法案では新たに、養子が皇族となった後に生まれた子が男子なら継承資格を持つ、という規定を設けた。 事前の与野党協議では、養子の子の身分については意見がまとまらず、「立法府の総意」では触れられなかった。 この協議では、皇位継承のあり方の議論を棚上げし、公務を分担して天皇を支える皇族数の確保策の検討に論点が絞られた。 「総意」も、そうした内容だったはずだ。 ところが、政府は与党の主張に沿って、皇族確保策を皇位継承の安定化の話にすり替えるかのように、旧宮家の男系男子による皇位継承に道を開いた。 唐突な決定であり、 由々 ゆゆ しき事態を招く。 養子の子に皇位継承資格を与えるかどうかは、天皇制の核心にかかわる。 結論を出せないまま「総意」を高市首相に提示した国会もふがいないが、政府は「総意」を利用して、腹案の実現を目指した、と言われても仕方あるまい。 (略) 家族の一体性保てるか(略) とても静謐と言えない(略) 読売新聞 2026/07/01 05:00 皇室典範改正案 「旧宮家」へ皇統が移る恐れも【読売新聞】 象徴天皇制の根本を変えかねない法改正だというのに、今国会中に拙速に成立させようとするとは、政府・与党の見識を疑わざるを得ない。 政府は、皇室典範改正案を閣議決定し、国会に提出した。自民党と日本維新の会の与党と、一部野党読売新聞 ※関連スレ [社説]皇室典範の改正案は再考を [少考さん★](日経社説) [社説]皇室典範の改正案は再考を [少考さん★] 5ちゃんねるのニュース速報+@5ch掲示板での議論に参加しましょう:「[社説]皇室典範の改正案は再考を [少考さん★]」。asahi.5ch.io…