1: 匿名 2026/07/01(水) 11:57:49 「今年、私の住む地域ではヨーロッパアマツバメが減ったように感じる。毎日、もっと飛んできてほしいと願いながら探しているけど、昆虫の減少によって一部の鳥類の生息数は過去最低にまで落ち込んでいるのです」 「特に若い世代にとっては、自然界の一部が、自分たちがそれを知る機会さえないまま失われていくという、悲しさと痛みがあるのです」 前出のエミリアさんは、10歳頃からこの「気候悲嘆」を感じ始めたという。 「それ以前から気候変動のことは知っていたけど、私たち人間がその直接的な原因であると気づいたとき、深い苦悩に陥った。よく無力感を覚えます」 「個人として何をしても決して十分ではないと感じてしまい、世の中で起きていることに対して『世界への諦め』のようなものを抱えています。そのせいで、今ではあらゆる暑さに対して恐怖を抱くようになってしまいました」 「自分が育った世界はもう消えてしまった」猛暑に苦しむ世界の若者を襲う「気候悲嘆」とは気候変動に対してより主体的に行動しようとする若い世代に多く見られる「気候悲嘆」とは。その不安とどう付き合っていけば良いのかハフポスト…