1 名前:昆虫図鑑 ★:2026/07/01(水) 18:35:48.11 ID:Pu0PGsAP.net 韓国の李在明大統領が1日、自身のX(旧ツイッター)を更新。サッカーFIFAワールドカップ(W杯)北中米大会で1次リーグ敗退となった韓国代表について、「深い慰めの言葉をささげます」などと記した。 李大統領は「誰よりも心を痛めているであろう大韓民国サッカー代表選手の皆様に、深い慰めの言葉をささげます」と題した文面を投稿。「これまでの4年間、ただワールドカップだけを見据えて数多くの親善試合を戦い抜き、予期せぬ怪我や過酷なリハビリを乗り越えてこられました。照りつける太陽の下、全身が真っ黒に日焼けし、汗に濡れたユニホームを何度も着替えながら、限界を超えるトレーニングを繰り返してこられたことと思います」とたたえた。 さらに「体の痛みよりも辛かったのは、『大韓民国国家代表』の肩書が与える重圧だったのかもしれません。わずか数日のうちに、この全ての旅が終わってしまったという現実が、どれほど虚しく感じられていることでしょうか。しかし、皆様は最後の瞬間まで諦めず、国民に希望と誇りを届けるために、自らのすべてをピッチの上に注ぎ込みました。試合の結果に関係なく、皆様は十分に誇らしい大韓民国の国家代表です」とつづった。 国内では2大会ぶりの1次リーグ敗退に批判が相次いだが「大韓民国サッカーの誇りである皆様を、これからも変わらず応援し続けます。あまりにも痛切な今大会が、決して挫折のままで終わることのないよう、大韓民国サッカーのさらなる大きな飛躍のための土台となるよう、政府としてもできる限りのあらゆる支援を尽くしてまいります。主将のソン・フンミン選手をはじめとする我がサッカー国家代表チームの皆様、本当にお疲れ様でした!」と記した。 李大統領は1次リーグ敗退後にXで「予想外の結果に戸惑いを通り越し、呆然とする思い」「無能な人物を指揮官に選抜すれば、結果は火を見るより明らかです」とつづり、洪明甫監督などを批判。洪監督は試合翌日の28日(日本時間29日)に辞任を表明した。 それから一転し、この日は韓国代表をたたえる投稿をした。 引用元:…