
1: ゴアマガラ ★ 2026/06/30(火) 07:23:49 ID:vX2hp8cB9.net 内容的には20年前と変わっていない 日本代表は6月30日、北中米ワールドカのラウンド32でブラジルに1-2と逆転で敗れ、敗退。 負けは負けだよ。 「いい勝負だった」とか、そういう慰めはいらないんだ。 【画像】日本代表のブラジル戦出場16選手&監督の採点を一挙紹介!最高点は圧巻先制弾のボランチ、34歳CBと驚異の運動量だったFWも7点台 ゲームプランとして、前半は悪くなかった。 リードもしたし。 でも後半になったら引きすぎた。 受けてしまったね。 あれだけボールを回されたら消耗していくし、堂安も中村も伊東も、守りにエネルギーを使いすぎて、攻撃の力がだんだんなくなっていった。 結果、ペナルティエリアに引いて、その中で2点を取られた。 前半と後半のサッカーが、全く違う試合だった。 スコアは1-2だけど、後半はワンサイドゲーム。 ブラジルはセンターバック2人がすごく高い位置でプレーをしていたけど、日本にはカウンターする力がもうなかった。 回されすぎていた。 内容的には、20年前と変わっていないということじゃないかと思う。 今回は大会システムの関係で、ベスト32で終わってしまった。 それも決して喜ばれることじゃない。 それどころか、成績的には前回より後退しているんだ。 結局、1勝2分1敗で終了。 この結果で日本は成長したと言えるのかな。 数字は嘘をつかないから。 「優勝するぞ」っていう目標が、いつの間にか煽りに変わって、日本が強いとみんなが錯覚してしまったんじゃないかな。 ポジティブにポジティブに考えるから、反省が吹っ飛んでしまう。 メディアも含めてね。 でも反省しなかったら変わらないよ。 反省会というのは、足りないところを探すことだよ。 足りないのはシステムや戦術じゃなくて、選手の厚みをどう増やすか、ということだ。 ブラジルはワールドカで5回優勝している。 勝っている国が正しいんだから、真似しなくちゃいけない。 優勝した国の選手は、学校のサッカー部でプレーしていない。 それがひとつのヒントじゃないかな。 日本的なやり方で勝っていたなら、周りが真似しているはずだから。 また4年後に向けて、アジアの国とだけで試合をしていてもレベルは上がらない。 強豪国ともっと試合を増やす必要がある。 ここからの4年間をどう使うかが大事だよ。 私は健康に気を付けて、氏ぬ前に1回でいいからベスト16の壁を破るのを見たいね。 【著者プロフィール】 セルジオ越後(せるじお・えご)/1945年7月28日生まれ、80歳。 ブラジル・サンパウロ出身。 日系ブラジル人。 ブラジルではコリンチャンスやパウリスタなどでプレー。 1972年に来日し、日本では藤和不動産サッカー部(現・湘南ベルマーレ)で活躍した。 引退後は「さわやかサッカー教室」で全国を回り、サッカーの普及に努める。 現在は解説者として、歯に衣着せぬ物言いで日本サッカーを鋭く斬る。 【セルジオ越後】「いい勝負だった」の慰めはいらない。ブラジル戦の“負けは負け”だよ。この結果で日本は成長したと言えるのか(SOCCER DIGEST Web) - Yahoo!ニュース 日本代表は6月30日、北中米ワールドカのラウンド32でブラジルに1-2と逆転で敗れ、敗退。負けは負けだよ。「いい勝負だった」とか、そういう慰めはいらないんだ。 ゲームプランとして、前半は悪Yahoo!ニュース…