1. 匿名@ガールズちゃんねる 「1500円」への引き上げ先送りの背景には、中小企業のコスト負担を懸念する経済界からの強い要望がある。しかし、そのしわ寄せを一手に引き受けているのは、雇用調整の弁とされる非正規であり、深刻化する一方の生活苦だ。「働くことにどう報いるか?」はその国の「人」への本質的な価値観を物語っている。ある程度までは働く人が我慢する必要もあったが限界はある。かつての日本では長く働けば、家庭を築ける賃金が保障されていたが、今は高齢になっても働かざるを得ない。こうした歪みを放置したままの最低賃金引き上げ先送りは、さらなる格差拡大の容認と同義だ。 米ブルームバーグ紙はかつてこう皮肉った。「アメリカの貧困を自己責任にするな。日本を見よ。みな勤勉で犯罪も少ないのに、貧困にあえいでいる」と。 関連トピック 2026/07/01(水) 00:39:34…