1: 匿名 2026/06/29(月) 18:51:12 都市圏で急増中の"ペンシルハウス"が選ばれるのは安さだけじゃない! 読めば住みたくなる「狭小住宅」最前線西武鉄道練馬駅(東京都練馬区)から徒歩5分の住宅地に立つ5階建ての賃貸マンション。2~4階には約11㎡の狭小住戸が3室あり、現在は満室となっている。細長い三角形の建物形状が特徴で、先端部は幅わずか60...週プレNEWS[週刊プボーイのニュースサイト] 国土交通省は、「健康で文化的な住生活」を送るために必要な住宅の広さとして、「最低居住面積水準」を定めている。その目安は単身世帯で25㎡、2人世帯で30㎡、4人家族で50㎡だ。ちなみに、25㎡は15畳ほどの広さで、浴室やトイレなどを除いた居住スペースは、10畳前後のワンルームに相当する。 この基準を下回る、いわゆる「狭小住宅」は、人口が密集する大都市部に多い。 小林氏が設計した東京都荒川区の狭小住宅。敷地の間口は2.7m、建築面積は5坪。狭小住宅を得意とする同氏にとっても過去最小という狭小物件だ。1階は賃貸、2階は施主夫婦の住まい 久保氏設計による東京都世田谷区の狭小住宅。間口1.8m、奥行き14m。元資材置き場を、直線移動のみ可能なトンネル風の家に再生。現在は40代男性がひとりで暮らす 敷地わずか7坪、間口2m。さいたま市内で長年放置されたデッドスペースに今年3月出現した超狭小住宅。久保氏が設計し、現在は40代独身男性の秘密基地に すべての居室が中庭に面し、そこから採光する。空間の抜けをつくるため、トイレや浴室には扉を設けていない 幅約1.8mの極細ながら、天井高3.5mとロフトで高さを生かし、窮屈さを感じさせない設計に。 段差や壁を設けず、リビングから浴室までをワンルームでつなぐ。空間の抜けが広さを生む。 人ひとり通るのがやっとの廊下。この極限の狭さをストレスと感じるか、面白がれるか......?…