
1: 2026/06/30(火) 13:14:55.70 ID:sZkk0aOx9 北中米ワールドカップ決勝トーナメント1回戦でブラジルに1-2で敗れた日本。サッカー大国スペインのスポーツ紙は、この試合についてどう報じたのだろうか。29分にMF佐野海舟が先制ゴールを決めながらも、50分にMFカセミロ、90+6分にFWガブリエウ・マルティネッリのゴールを許して逆転負けを喫した日本。スペインのスポーツ紙『マルカ』がとりわけ強調したのは、レアル・マドリードFWヴィニシウス・ジュニオールの活躍だった。▼ ▲ 閉じるこの試合前にはDF塩貝健人の発言が話題になったが、『マルカ』のレアル・マドリー番記者で現地取材をしていたジョエル・デル・リオ氏は、好プレーを連発してブラジルに流れを引き寄せたヴィニシウスが、塩貝、ひいては日本人選手たちを「だまらせた」と記している。「ネイマールを嘲笑った日本…しかし、ヴィニシウスが現実を突きつけた」「ケント・シオガイの言葉を、ブラジル陣営は聞き逃さなかった。背番号10(ネイマール)が日本との過去4回の対戦で8ゴールを決めていると聞かされた日本のストライカーは、『それは昔のネイマールの話ですよね?』と言い放ったのだ。この挑発はブラジルの反感を買った。そして、ネイマールのチームメイトがその発言に返答した」「背番号7(ヴィニシウス)はまたもピッチ上の最高の選手となった。そのプレーは爆発的かつ致死的で、1対1では止められない。モリヤスは彼に2枚マークをつけていたが、それも日本の新たな問題を生み出していた。ヴィニにマークが集中すればチームメートがフリーになるからだ。彼は守備網を常に突破できたわけではないが、大きな影響力を持ち続けた」「ヴィニのスタッツは驚異的だ。パス成功率は90%、ドリブル成功率は70%を超え、10回のデュエルの内7回を制した。彼は今回のW杯で常軌を逸した活躍を見せている。だからこそ、口を開くときには気をつけなければいけない」「彼らはネイマールのことをは嘲笑った。そしてヴィニシウスが、彼らのことを黙らせたのだった」ジョエル・デル・リオ氏はその一方で、日本のパフォーマンス自体には好意的な意見を述べている。「ハジメ・モリヤスは一枚岩のチームを築き上げた。日本は極限まで規律が取れたチームで、各選手が自分の役割を理解し、監督の指示を最後まで守り抜く。集団の上に立つスターが存在しない。その最たる見本がダイゼン・マエダだ。彼は地獄のような破壊的スピードに恵まれたファイターで、日本は彼が先陣を切って不可能なボールも奪おうと試みていた」「森保は規律、組織力、努力を最も危険な武器としている。彼らは素晴らしいサムライとして、誇りとともに敗れ去った」GOAL ブラジルに敗れた日本代表…スペインメディアはどう報じた?「ネイマ…北中米ワールドカップ決勝トーナメント1回戦でブラジルに1-2で敗れた日本。サッカー大国スペインのスポーツ紙は、この試合についてどう報じたのだろう… - news.yahoo.co.jp 2: 2026/06/30(火) 13:17:55.35 ID:UjHFj4460 日本人たちになっててワロタw 3: 2026/06/30(火) 13:20:15.45 ID:/e4c9XiU0 塩貝一人の発言で日本人全員嘲笑ったことになってるじゃん……