1: 匿名 2026/06/29(月) 15:18:12 《チャイナマネーが席巻するニセコの今》「地元スーパーに高額商品がずらり」「バイト代が1日5万~6万円」…違法開発も発覚 地元町議は「明らかに投資目的で節操がない」と苦言(マネーポストWEB) - Yahoo!ニュース 政府は6月に入り、外国人によるマンションなど不動産の取得規制を「当面見送る」という方針を決めた。ただ、歴史的な円安によって海外から見た日本は“バーゲンセール”となっている。流入する巨額資金の中核をYahoo!ニュース 観光客の多くをインバウンドが占めるが、オフシーズンの今、地元の不動産業者はこう嘆く。 「外国人が別荘などを求めた煽りで不動産価格が上がり、2LDKのファミリー向けで10年前は5万~6万円だった家賃が現在は12万~13万円以上。札幌のほうが安いからと地元を離れる若者が増えている状況です」 ニセコの“国際化”は物価からも窺える。買い物客で賑わう夕方の地元スーパーを覗くと、住民と思しきアジア系外国人のほか、リゾート開発に携わる作業員らしき姿が目立つ。店内には庶民的な品揃えのなかにも「和牛ステーキ」「ホワイトキャビア」「生ウニ」などの高額商品が交じり、酒類コーナーには高級ウイスキーや15万円もするオーストラリア産ワインも並んでいた。 「冬になると外国人アルバイトが数千人も来て、1日5万~6万円の報酬でインストラクターやガイドの仕事をしています。それがニセコのスタンダードになった」(町民)…