
1: 蚤の市 ★ 2026/06/29(月) 12:27:35 ID:Z3pazV7R9.net 東京都杉並区長選が29日に開票され、現職の岸本聡子氏(51)が、いずれも無所属で前区議の大和田伸氏(45)=自民推薦=、地域政党「再生の道」が推薦する国際ビジネスコンサルタントの増田義彦氏(68)、前区長の田中良氏(65)を破って再選を果たした。 再選を決めた岸本氏は、支援者らと抱き合うなどして喜びを分かち合った。 「4年前より多くの信任を得られた。 これまでの4年間を区民の皆さんが見ていてくれた。 本当にうれしいこと」と話した。 そのうえで2期目に向け、「次の4年間はもっともっと創造的で前向きな政策を広げたい」と意気込みを語った。 選挙戦では、岸本氏が進めてきた「対話の区政」のあり方などが争点となった。 岸本氏は、対話の継続を訴えるとともに、児童館の整備や小中学校の給食費の無償化、同性カルを支える「区パートナーシップ制度」の制定などの実績を強調。 「挑戦はまだ終わっていない」と区政の継続を訴えていた。 政党からの推薦や支持を受けず、支援する市民団体がフル稼働した。 選挙戦でYouTube広告を使わないと宣言する一方、X(旧ツイッター)やインスタグラムなどで自身の政策や区内外の支援者の応援メッセージを展開するなど、SNSを積極的に活用して浸透を図った。 投票率は42・54%(前回37・52%)、当日有権者数は47万8530人だった。 杉並区長選、自民が全力「セット」戦 区議補選に岸田元首相の愛弟子 28日に投票された杉並区長選で、自民党は27年ぶりに推薦候補を擁立したが、現職の岸本聡子氏(51)に及ばなかった。 各地の地方選挙で自民推薦候補の苦戦が続いており、杉並区長選でもその流れを止められなかった。 9人が立候補した区議補選(被選挙数2)には岸田文雄元首相の元秘書で30歳の新顔を立てた。 岸田氏が2度も応援に入るなど、自民色を前面に出した組織戦を展開した。 選挙戦終盤の25日夜、雨が降るJR荻窪駅前で、選挙カーから岸田元首相が現れた。 自民公認で区議補選に立候補している杉浦岳志氏(30)の応援に駆けつけた。 自身の秘書を6年間務めた「まな弟子」とはいえ、元首相が区議補選の応援に入るのは異例だ。 マイクを握った岸田氏は「(…(以下有料版で,残り1605文字) 朝日新聞 2026年6月29日 10時07分(2026年6月29日 11時42分更新) 東京都杉並区長選、現職の岸本聡子氏が再選 自民推薦の前区議ら破る:朝日新聞 東京都杉並区長選が29日に開票され、現職の岸本聡子氏(51)が、いずれも無所属で前区議の大和田伸氏(45)=自民推薦=、地域政党「再生の道」が推薦する国際ビジネスコンサルタントの増田義彦氏(68)、…朝日新聞]…