1: 名無しさん 2026/06/27(土) 11:55:52 なぜ中国EV市場は急成長できたのか。 評論家の白川司さんは「圧倒的な価格競争力のおかげだが、中国国内で繰り広げられる値引き競争によって、王者BYDにも陰りが見えている。 さらにBYDの資金繰りには大きな問題があることが指摘されている」という――。 ■「テスラを超えた」中国EVの時限爆弾 これまで中国の電気自動車(EV)産業は、世界を席巻する成功物語として語られてきた。 その代表が、2025年にBEV販売でテスラを抜き、世界を代表するEVメーカーとなった中国のBYDである。 その輝かしい名声の裏で、いま中国EV産業は出口の見えない消耗戦に沈み込んでいる。 EVにおいて最強の勝者とされるBYDですら、いまや巨大な時限爆弾を抱え込んでいる。 公式の財務諸表では有利子負債に入れられていない、7兆円をはるかに超える「隠れ負債」である。 BYDの債務は中国EV企業の中でも突出しているが、これは一社の経営リスクではなく、中国のEVメーカー全体が抱える脆弱性と考えるべきだろう。 最も成功したはずの企業がなぜこれほど危うい資金繰りに頼らざるをえないのか。 その構造を深掘りすると、中国のEV戦略全体が「後戻りできない」袋小路に入り込んだことを物語っている。 BYDの「快進撃」はインチキだった…習近平も後戻りできない「隠れ負債7兆円超」を生んだ中国EV産業の末路(プレジデントオンライン) - Yahoo!ニュースなぜ中国EV市場は急成長できたのか。評論家の白川司さんは「圧倒的な価格競争力のおかげだが、中国国内で繰り広げられる値引き競争によって、王者BYDにも陰りが見えている。さらにBYDの資金繰りには大きなYahoo!ニュース…