1: 名無しさん 2026/06/28(日) 17:25:33 「薬の代わりにコケを食べる未来」も 食用コケ「鉄分ホウレンソウの25倍」 フィルター化で「化学薬品に代わって 工業排水処理に活用も」 約5億年前から存在する「コケ」の秘めたる力 連日雨が降り、ジメジメする梅雨の季節。 この時期に綺麗な姿を見せてくれるのが、“コケ”です。 コケが地球上に現れたのは、約4億7500万年前で、人類はもちろん、恐竜よりも古く、「陸上に最初に進出した植物」 とも言われています。 ■鉄分は「ほうれん草の25倍」食べられる“コケ”の栄養価 【神戸大学大学院理学研究科 石崎公庸教授】「味はレタスみたいに淡白な葉物野菜という感じ。 鉄分がほうれん草の25倍で、貧血気味の方におすすめです」 「将来的には、風邪になったら風邪薬を作っているゼニゴケを食べる、腹痛になったら腹痛の薬を作っているゼニゴケを 食べるという、薬やサプリの代わりにゼニゴケを食べる世界が来ると非常に楽しい」 道端で見過ごされてきた、ちょっと地味な植物・コケ。 しかし約5億年前から地球上に存在するその植物は、未来の食卓を変え、医療を変え、 環境問題を解決するかもしれない無限の可能性を秘めていました。 「薬の代わりにコケを食べる未来」も 食用コケ「鉄分ホウレンソウの25倍」 フィルター化で「化学薬品に代わって工業排水処理に活用も」 約5億年前から存在する「コケ」の秘めたる力(関西テレビ) - Yahoo!ニュース連日雨が降り、ジメジメする梅雨の季節。 この時期に綺麗な姿を見せてくれるのが、“コケ”です。 近年、未来の医薬品や食料として研究が進んでいて、鉄分がホウレンソウの25倍など、高い栄養価が注目されYahoo!ニュース…